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政府 アメリカ車を追加試験無しで輸入OKに 安全基準が話題に
政府は16日、アメリカの安全基準を満たした自動車について、日本での追加試験を行わずに輸入できるよう制度を改めたと発表しました。日米の関税交渉に関する合意文書に基づく措置で、同日付で省令が改正・施行されています。
これまで日本では、自動車の安全基準として国連基準を採用してきました。一方、アメリカは独自の安全基準を設けているため、アメリカで製造された車を日本へ輸入する際には、日本側で改めて追加試験を行う必要がありました。
今回の制度改正により、アメリカ国内で安全認証を受けた車両であれば、日本での追加試験を経ることなく輸入が可能となります。これにより、輸入手続きの簡素化やコスト削減につながる可能性があるとみられています。
ただし、新制度の対象となる車両については、識別のため後部に直径5センチの星形ステッカーを貼ることが義務づけられました。政府は、制度の透明性を確保しつつ運用していく方針です。
この話題に寄せられたネットの声

「アメリカの安全基準は、日本の安全基準より厳格ということなのだろうか?」
「そもそも日本とは道路事情が違うし、車の大きさも大陸仕様。安全意識の捉え方も違うと思うんだけど・・・」
「安全基準の際による被害が生じた場合は国土交通省が保証する、という事で良いんだよね?」
「ほんの少しのハミタイも、少しのバックランブの光り漏れも許されなかったのに急にOKになるのかな?ちょっと疑問。」
「たぶん何やっても売れないよ。」
「何で国内の規制緩和は進まないのに海外からの推しには弱いのかね?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









