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36歳の男が酩酊状態で正面衝突 駆けつけた警察官の目の前でチューハイ飲み飲酒運転を免れようとし話題に
長野県中野市で発生した衝突事故をめぐり、事故後に警察官の目の前で缶チューハイを飲んだとして36歳の男が逮捕され、波紋を広げています。
警察によりますと、逮捕されたのは中野市草間に住む自営業の春原俊明容疑者(36)です。春原容疑者は今年1月30日午後8時すぎ、市内の県道を運転中にセンターラインをはみ出し、対向車線を走っていた普通乗用車と正面衝突しました。この事故で相手の50代男性が軽傷を負いました。
通報を受けて駆け付けた警察官が事情を聴こうとしたところ、春原容疑者はその場で缶チューハイを開けて飲み始めたということです。警察は、飲酒運転の発覚を免れようとした疑いがあるとみて捜査しています。
警察到着時、春原容疑者は酩酊状態だったとみられ、車内からは空になった酒類の容器も見つかりました。呼気検査では、警察官の前で飲んだ量を上回るアルコールが基準値を超えて検出されたということです。
さらに、警察官が制止しようとした際にチューハイの中身をかけられたとして、公務執行妨害の現行犯でも逮捕されました。その後、過失運転致傷とアルコール等影響発覚免脱の疑いで再逮捕されています。
春原容疑者は一連の容疑について否認しており、公務執行妨害については「かけたのではなく、かかっただけだ」と説明しているということです。
この話題に寄せられたネットの声

「え、その場で酒を飲めば、証拠がなくなるとか思ったのか・・・?」
「そもそも検知の拒否や妨害は道交法違反」
「目の前で飲んだ酒の量と血液鑑定の結果で、運転時の酒の量が、ある程度判明するわけで、、」
「ルールを守れないのですから、二度とハンドルを握れないように早急に法整備を望みます」
「ごまかす為の缶チューハイを常備していたワケですかね?」
「面取りしても無免許で運転するんだろうし、現代的な法整備をしてほしい」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









