【TVタックル】「でも、圧勝しましたよ?」阿川佐和子が“高市サゲ”田崎史郎にピシャリ→返答できず“言葉詰まらせる”場面も…ネットでもツッコミ殺到「田崎さんの読みが冴えていたことなんてある?」「なぜ1年3か月で解散するのは悪いでしょう?」「既に政治の考え方そのものが古いんだと思いました」

『ビートたけしのTVタックル』で阿川佐和子が田崎史郎に“高市サゲ”を言及する場面が放送され、ネットで話題になっています。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

阿川佐和子が“高市サゲ”の田崎史郎に「でも、圧勝しましたよ?」と反論 番組では言葉を詰まらせる場面も

今月15日、テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』に阿川佐和子氏と田崎史郎氏が出演。番組内で衆院選の結果と高市政権の今後について議論する場面が放送されました。

衆院選といえば、2月8日に投開票が行われ、高市早苗首相率いる自民党が3分の2を超える316議席を単独で獲得し、世間や専門家を驚かせました。さらに、立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は、公示前の72議席から49議席に議席数が大幅に減少し、小沢一郎氏や同党共同幹事長の安住淳氏などの大物議員が相次いで落選したことも話題になりました。

この結果を踏まえて、番組の序盤で進行役を務めていた阿川佐和子氏が政治ジャーナリストの田崎史郎氏に対し、「田崎さんは、ずっと自民党が大好きな方だとお見受けしてたんですけど、今回の選挙については、ちょっとあんまり高市さん好きじゃないニュアンスだったんですが?」と言葉を濁さずストレートに問いかける場面も。

これに対し、田崎氏は「あー、あー……」と言葉を詰まらせながらも「こういうことがあっていいのか、という思いですよ。1つは、1年3カ月前に衆議院を解散したばっかりなんですね。通常2年前後経ってから解散するものなんですよ」と持論を展開。

この返答に「選挙をしたこと自体に腹を立てていらっしゃる?」と阿川氏が問いかけると、「そうそう」と田崎氏が肯定し、「この時期に解散するんですか、って感じがずっとありました」と高市首相に納得していなかった理由を説明しました。

しかし、阿川氏の猛攻は止まらず、続けて「でも、圧勝しましたよ。それはいいんですか」と追及。すると、田崎氏は「圧勝したらしょうがないですよね、認めるしか。選挙で決めるわけですから」と返答し、序盤のやり取りが幕を閉じました。

このお二方のやりとりが番組内で取り上げられると、ネット上では田崎氏の政治に対する考え方に疑問を呈する声が多く上がり、「予想が外れてばかりだ」「感情論になっている」などの意見が噴出しています。

このニュースに寄せられたネットの声

「田崎さんの読みが冴えていたことなんてある?」
「なぜ1年3か月で解散するのは悪いでしょう?」
「既に政治の考え方そのものが古いんだと思いました」
「政治ジャーナリストではなく、願望ジャーナリストで良い」
「個人の感情や願望が分析に混じってしまうと、有権者が冷静に判断するための材料が歪んでしまう恐れがあります」

昨年の参院選でも予想が外れ、取材不足を認めて謝罪していた田崎氏。ネット上では、今の日本国民が求めている政治思想と考え方が剥離しているのではないかという声もあり、中には「個人的な感情や願望が透けて見える」という声も多く見受けられました。

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