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戦後最大規模の山林火災 東京ドーム84個分が焼けた火元は山道の休憩スペース 火の不始末が原因の可能性
山梨県上野原市の扇山で1月8日に発生した山林火災は、発生から36日目となる2月12日、再燃の恐れがないとして鎮火が発表されました。焼失面積はおよそ396ヘクタールにのぼり、東京ドーム約84個分に相当します。県内の山林火災としては戦後最大規模となりました。
火災は上野原市側から大月市側へと延焼。地上部隊に加え、自衛隊や防災ヘリコプターも出動し、大規模な消火活動が続けられました。発生17日目の1月24日には延焼の恐れがなくなったとして「鎮圧」が発表され、その後もドローンで熱源を確認しながら放水を継続していました。
今回の火災では消防職員1人が軽傷を負いましたが、住宅など建物への被害はありませんでした。近隣住民からは「民家に火が来なかったので安心した」と安堵の声が聞かれました。
消防によりますと、火元は山の中腹にある登山道の休憩スペース周辺とみられています。火の不始末などによって出火した可能性があるということで、警察とともに詳しい原因を調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「生息する動物たちが火を起こせるとは考えられない。人間だよね。」
「出火原因&犯人特定できたら相応の被害弁済させるようにしたほうがいいな。」
「犯人の特定は難しいけど、失火した人には罰金してほしい」
「火元作った犯人に賠償させてほしい。」
「こういうのは全額は無理でも一部でも賠償させないとって思う」
「これ、原因を作り出した個人からの賠償とかはどうなるの?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









