目次
40歳男性が一般道を73キロオーバーの133キロで爆走しバイクに衝突 「渋滞するから」と理由を話し話題に
福岡県筑後市で、法定速度を大幅に超えるスピードで走行していた乗用車が原付きバイクと衝突する事故が発生し、40歳の男が逮捕されました。供述内容も含め、ネット上で波紋が広がっています。
警察によりますと、逮捕されたのは筑後市熊野の理学療法士、相地剛容疑者(40)です。1月28日午前7時50分ごろ、筑後市高江の国道442号交差点で、時速130キロ以上で乗用車を運転し、19歳の男性公務員が運転する原付きバイクと衝突した疑いがもたれています。
現場の国道は法定速度が時速60キロで、相地容疑者はおよそ70キロ以上の速度超過で走行していたことになります。事故によりバイクの男性は急性硬膜下血腫の重傷を負い、意識不明の状態だということです。
交差点では、相地容疑者側の国道は青信号でしたが、バイク側の市道には一時停止の標識があったといいます。ただし、警察は速度超過が事故に大きく影響した可能性があるとみて、詳しい状況を調べています。
相地容疑者は容疑を認めており、「渋滞するので早く行きたいと思った」と話しているということです。警察は、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、事故の経緯を詳しく調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「これ間違いなく通常なら危険運転に該当しますよね?」
「渋滞するのでという言い訳が通用するのなら、そんなに緊急性も何にもなさそう」
「渋滞するのが嫌だから?だったら5分早く出ればいいだけだろ」
「これ過失割合は?流石に100対0じゃないとおかしい気がするんだが」
「一般道を100km/hオーバーってアウトやろ」
「196kmが危険運転ではないという裁判所の判決が出ているので、危険運転とするのは難しいのかもしれませんね。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









