ゴルフをするときの『7つのNG行為』 絶対にしてはいけないこととは

ゴルフは暗黙の了解やマナーが多く存在するスポーツの一種です。本記事では、絶対にしてはいけないゴルフをするときのNG行為をまとめました。これからゴルフを始める人は、ぜひチェックしてください。

ゴルフはマナーが多く存在するスポーツ

社会人になると、職場の人や取引先の人など、さまざまな人たちとゴルフをする機会が訪れる人は多いです。そんなゴルフは、初心者にはわからない暗黙の了解や、ゴルフ特有のマナーが多く存在します。

初めてゴルフに誘われた人は、「興味はあるけれど、マナーやルールがよくわからない」「失礼があったらどうしよう」と不安に駆られる人も少なくありません。

そこで、本記事では基本的なゴルフでのNG行為を確認していきます。ゴルフで絶対にやってはいけない行為を事前に把握し、一緒に周る人たちに失礼がないように気をつけましょう。

ゴルフをするときの『7つのNG行為』

ゴルフをするときは、以下の行為がタブー視されるケースが多いです。一緒に周る人を不快にさせないためにも、ここで紹介するNG行為をしないように気をつけましょう。

1.スロープレイ

ゴルフは時間が決まっているため、もたもたと不必要に時間をかけてプレーする行為は周囲の人に迷惑をかけ、不快にさせてしまいます。

さらに、後ろで待っている他の組にも迷惑をかけてしまうので、見つからないボールをいつまでも探したり、プレーまでに時間をかけたりする行為は控えてください。

2.グリーン上で走ったり足を引きずって歩いたりする

グリーンの状態は、プレーに大きく影響を与えます。グリーン上で走ったり、足を引きずるように歩いたりすると、グリーンが傷ついてしまい、ボールの方向や伸びが変わってしまう恐れがあるのです。

グリーンを傷つけないためにも、走ったり足を引きずるようにして歩いたりする行為は避けてください。

3.前にいる組の方向へボールを打ち込む

プレーするときは、自分と一緒に周っている人だけでなく、前や後ろで待っている組の様子も確認することが大切です。

まだ近くに前の組がいるのに、そちらに向かってボールを打ち込んでしまうと、プレーを邪魔してしまう恐れがあります。これは、ゴルフのプレーにおいて重大なマナー違反です。

4.グリーン上の他人のラインを踏む

同伴者のライン(ボールとカップを結ぶ線)を踏む行為は、ゴルフをする上で大きなマナー違反です。ラインを踏むことで、プレーに悪影響を及ぼす恐れがあり、プレーする同伴者を不快にさせてしまいます。

5.プレー中の大声や不必要な会話

一緒にグリーンを周っている人がプレーしているときは、大声を出したり、近くで不必要に会話したりすることは極力控えてください。ゴルフは集中力を要するスポーツなので、大声や会話は集中力を削いでしまうからです。

少し離れた場所で邪魔にならない程度の声量で多少会話することは問題ないので、プレーしている人や周囲の人への配慮を忘れないようにしましょう。

6.打数の申告を誤魔化す

「あまり下手だと思われたくない」というプライドから、打数の申告を誤魔化す行為は絶対にやめましょう。一緒に周っている人から白い目で見られたり、最悪の場合、信用を失ってしまうこともあります。

7.遅刻やギリギリの到着

ゴルフは開始時刻を厳守するのが原則です。これは、その日グリーンを使う組を時間で区切っているため、1人が遅刻してしまうと、その日プレーする他の組も後ろにずれてしまい、大迷惑を被ることになります。

したがって、遅刻はもちろん、開始時刻ギリギリの到着もやめましょう。なるべく開始時刻30分〜1時間前に到着することを目安に出発し、余裕を持って準備を整えます。

細かいマナーはプレーをしながら覚えていこう

いかがでしたか。他にもゴルフ当日の服装は、カジュアルすぎる上品な動きやすい服装を意識するなど、ゴルフならではのマナーが存在します。しかし、初心者は細かいルールまで一度に覚え切ることは難しいので、先輩方とゴルフを楽しむ中で、ゴルフのルールやマナーを指導してもらいましょう。

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