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ビートたけし「高市さん、言ってることできるのかなぁ」「足、引っ張りそうなのいっぱいいる」
ビートたけしのTVタックルに出演したビートたけし氏(79)が15日、衆院選で316議席を獲得した自民党総裁の高市早苗首相に言及した。
番組冒頭、たけし氏は「高市さんには日本中がのったような気はするけれども、このあと、高市さんは言ってることできるのかなぁ」と発言。衆院選で掲げた公約を着実に実行できるのか、懸念をにじませた。
さらに「これほどの過度の期待感があると、なんか裏を回ると足を引っ張りそうなのがいっぱいいるじゃない」とも語り、期待の大きさゆえに周囲の動きが今後の政権運営に影響する可能性を示唆した。
今回の自民党の獲得議席は、2005年に小泉純一郎氏が首相在任時に記録した296議席、2012年に安倍晋三氏が首相を務めていた当時の294議席を上回る大勝となった。
ネットでもビートたけし氏の発言に対して、様々な意見が上がっています。
このニュースに対するネットの反応

- 「高市さんはこれからが本当の戦いだと思う。何でこれほど停滞低成長親中を望む政治家が多いのか不思議に思うが、野党は政権を批判し、政界も経済界も中国に依存する。」
- 「選挙中だけ高市を支えそうな発言をしながら、当選確実になると同時に反高市むき出しになる自民党議員か何人もいますからねぇ。」
- 「敵は外よりも内にいる。まさに自民が典型的とも思える。もちろん高市首相も、そんなことは織り込み済みだろう。」
- 「たけしさんのこの言葉そっくりそのまま現実になると思う。そもそも国会議員は自分達にマイナスになるようなことはどれだけ必要なことでも絶対賛成しない。」
- 「ビートたけしの政治センスは高いね。」
- 「民主主義とは?を見失ってないと出てこない言葉。健全な議論をする場において、独走とは不健全な状態。」
ネット上では、高市首相の今後の政権運営に対し、期待と同時に慎重な見方が目立った。特に「敵は内にいる」といった党内の動きを懸念する声や、たけしの発言を評価する意見が多く見られました。
一方で、「独走は不健全」として権力集中に警戒感を示すコメントもあり、賛否が分かれています。
圧勝という結果を前向きに捉えつつも、今後のかじ取りを冷静に見守るべきだという空気が広がっているようです。









