冬山への “入山者” が『遭難』 “1日に2度も” ヘリで救出される事態が発生 ネットでコメント殺到「怪我は打撲程度って、救助は、出前ではないと思うんですけど、、」「あまりにも頻発しすぎなのでは・・・」

冬山への入山者が遭難 1日に2度もヘリで救出される事態になり話題に

鳥取県の国立公園「大山」で14日、冬山登山中の遭難が相次ぎ、同日に2度、防災ヘリコプターが出動する事態となりました。いずれも命に別状はありませんでしたが、春先に向かうこの時期の雪山リスクが改めて注目を集めています。

最初の遭難は午前10時44分ごろで、大阪市の会社員の女性(52)が8合尾根別山沢付近で約200メートル滑落しました。6人パーティーで登山中で、登山届は提出済み。女性は自力で避難小屋まで移動し、防災ヘリで病院へ搬送されました。けがは打撲程度でした。

次の遭難は午前11時45分ごろ。夏山登山道7合目付近で広島市の公務員の男性(26)がバックカントリースキー中に転倒し滑落しました。女性の救助に向かっていた警察官が目撃し通報。男性は防災ヘリで救助され、右太ももを骨折していましたが命に別状はありません。

当日は気温が上昇しており、警察は雪崩や滑落への注意を呼びかけています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「冬山での遭難事故が多発していますが、遭難者らはレジャー感覚なんでしょうね」
「遭難者にある一定の罰を与えたほうが良いと思います。タダで救助はどうなのかと」
「国籍問わず国の救助体制にフリーライドしてる人は入山しないでほしい」
「あまりにも頻発しすぎなのでは・・・?」
「救助する側も命懸け。費用は請求するべきだと思う」
「怪我は打撲程度って、救助は、出前ではないと思うんですけど、、」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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