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16歳高校生が原付バイクを二人乗り 縁石に乗り上げ街灯に衝突 1人死亡・1人重傷
14日朝、沖縄県うるま市で、男子高校生2人が乗った原付バイクが街灯に衝突する事故があり、1人が死亡、もう1人が重傷を負いました。
事故が起きたのは、14日午前6時50分ごろです。うるま市勝連南風原の県道10号線を北上していた原付バイクが、何らかの原因で縁石に乗り上げ、そのまま街灯に衝突しました。
この事故で、バイクを運転していたとみられる16歳の男子高校生が心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。また、後部座席に乗っていた別の16歳の男子高校生も頭などを強く打ち、重傷を負っています。
現場は見通しの良い直線道路で、当時の天候は良好だったということです。2人はいずれもヘルメットを着用していました。
警察によりますと、2人が乗っていたのは二人乗りが禁止されている「原付一種」のバイクでした。警察は、重傷を負った高校生の回復を待って事情を聴くなどし、事故の詳しい原因を調べています。
通学時間帯に発生した今回の事故。若年層による交通事故の防止対策や、交通ルールの順守があらためて問われています。
この話題に寄せられたネットの声

「今沖縄に住んでますが、二輪車の運転マナーがメチャクチャです。 半キャップのヘルメットはベルトを締めない人が多いです。」
「ヘルメットはどのような被り方だったのか。被ってれば命を落とすことはないと思うが」
「土曜の明け方に二人乗りって何やってんだよ。。」
「無関係な他人を巻き込まなかっただけでも良かったのでは?」
「自分で危ない運転をした当然の結果ですね、、」
「やらかしそうな人は言っても聞かないんですよね」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









