コウケンテツ 極上の美味しさの『ほうれん草のごま和え』のレシピを解説!水っぽくならないプロの技が「無限に食べられる」と話題に「茎と葉を分けるだけで、調理がとてもしやすくなりました」「ごま和えには砂糖を使っていたのですが、みりんの方が上品に甘く、とてもおいしく仕上がりました」

基本の和食が劇的に美味しくなるプロの技

料理研究家のコウケンテツ氏が自身のYouTubeチャンネルで紹介している、定番副菜のレシピが大きな注目を集めています。

家庭料理の代表格である「ほうれん草のごま和え」を、ほんの少しの工夫でワンランク上の味わいに仕上げる方法です。

時間が経っても水っぽくならず、味がしっかりと馴染むプロならではのテクニックは、毎日の献立やお弁当に役立つと評判です。

食材と作り方

必要な材料として、ほうれん草1わ(約200g)、しょうゆとみりんを各小さじ2~3、白いりごま大さじ2、削り節3gを準備してください。

まず根元の土を洗い落として十文字に切り込みを入れ、茎と葉の部分を包丁で切り分けておくのが調理をスムーズにするコツだそうです。

フライパンにたっぷりの湯を沸かしたら、塩は加えずに茎の部分を先に入れ、30秒ほど茹でてから残りの葉を投入します。

さらに30秒ほど茹でて鮮やかな緑色になったら、素早く冷水に取って冷まし、手で水気をぎゅっと絞りましょう。

水気を切ったほうれん草は、茎をさらに半分に、葉は3等分程度の食べやすい大きさにカットしてボウルに入れておきます。

味付け用のたれは、しょうゆとみりんを耐熱容器で混ぜ合わせ、600Wのレンジで20秒ほど加熱してアルコールを飛ばします。

まずはこの合わせ調味料のみをほうれん草に加え、手や箸でよく和えて先に味を染み込ませるのが重要だとコウケンテツ氏は語ります。

全体に味が馴染んだところで、白いりごまを指先で強くひねり潰しながらたっぷりと加え、香ばしい香りを立たせます。

仕上げに削り節をまぶしてさっくりと混ぜれば、旨味が水分を吸って濃厚な味わいになり、時間が経っても水っぽくなるのを防げるといいます。

この料理に寄せられたネットの声

「疲れていても作ろうと思えるくらい簡単&美味しいです!」
「茎と葉を分けるだけで、調理がとてもしやすくなりました」
「ごま和えには砂糖を使っていたのですが、みりんの方が上品に甘く、とてもおいしく仕上がりました」
「お酒にもよく合いそうな胡麻和えですね」
「茎と葉を初めに切って、わけて茹でだり、鰹節を加えるとは勉強になりまーす」
「ほうれん草嫌いの小学生の娘が、美味しい!と言って食べてくれました」

いつもの食卓を豊かにする一品、作ってみてはいかがでしょうか。

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