日髙良実シェフが至高の『アクアパッツァ』のレシピを解説!魚介の旨味が凝縮された本格イタリアンが話題に「真似した所、本当に美味しいアクアパッツァが出来ました!」「料理も取り分けも凄い」

プロ直伝の技で家庭の食卓がリストランテに早変わり

日本のイタリア料理界を牽引する日髙良実シェフが、自身のYouTubeチャンネルで公開している『アクアパッツァ』のレシピ動画に注目が集まっています。

店名にもなっている看板メニューの作り方を、基本から丁寧に解説しており、プロの技を家庭でも再現できると料理好きの間で話題を呼んでいるそうです。

食材と作り方

使用する食材は、真鯛400~500g、あさり約300g、ミニトマト16個、パセリ、EVオリーブオイルと、スーパーで揃うシンプルなものばかりです。

まず真鯛はウロコや内臓を取り除き、ヒレをカットして身の厚い部分に切り込みを入れたら、全体に塩を振って10分ほど置き、出てきた水分を拭き取ります。

フライパンにオリーブオイルを熱し、真鯛を表になる面から入れて皮目を香ばしく焼き上げ、両面に焼き色がついたら余分な油をペーパーで拭き取りましょう。

次に強火にして魚の高さの半分ほどまで水かお湯を加え、沸騰したらスプーンで煮汁を回しかけながら煮込み、途中で砂抜きしたあさりを投入するそうです。

あさりの口が開いて旨味がスープに溶け出したら、半分に切ったミニトマトを加え、トマトが軽く煮えて旨味が出るまでサッと火を通すのがポイントなのだとか。

仕上げにたっぷりのEVオリーブオイルを回し入れ、沸騰した煮汁と撹拌させて乳化させることで、とろみのある濃厚なソースに仕上がると解説されています。

最後にパセリのみじん切りを散らせば完成となり、香ばしく焼けた魚と貝の旨味、トマトの酸味が一体となった極上の一皿が出来上がるということです。

この料理に寄せられたネットの声

「真似した所、本当に美味しいアクアパッツァが出来ました!」
「料理も取り分けも凄い」
「セミドライトマト作ってみて使ったら旨みの爆弾だった」
「イタリアのアクアパッツァの ”海水で煮る” を再現するためにアサリを入れたんですね。凄い発想だ」
「初めて見た時に妻に作ったところ、美味しい!と、とても感動していたのを覚えています」
「何から何までハイレベルです」

動画ではさらに、焼き上がった魚を美しく取り分ける『デクパージュ』の方法も紹介されていますので、特別な日のディナーに作ってみてはいかがでしょうか。

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