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熱々とろけるチーズがたまらない!ナポリの味を再現した極上フリット
イタリアン料理界の巨匠として知られる日高良実シェフがYouTubeで披露した、一口サイズのモッツァレラチーズを使ったフライ料理が注目されています。
「ボッコンチーニ」と呼ばれる小さなモッツァレラを使用し、ナポリの食堂で愛されるシンプルながらも奥深い味わいを、家庭で再現できるレシピだと評判のようです。
食材と作り方
まずは材料ですが、モッツァレラの小さいサイズであるボッコンチーニを12個、薄力粉と細かいパン粉を適量、卵2個、揚げ油と塩を用意してください。
下準備としてチーズ全体へ薄力粉をしっかりとまぶしていきますが、これは揚げている最中に中身が溶け出すのを防ぐための非常に大切な工程とのこと。
続いて溶き卵の準備に入りますが、ここでは卵に薄力粉をスプーン等で加えて混ぜ、少しとろみをつけるのが衣を剥がれにくくする日高流のテクニックだそうです。
粉をはたいたチーズをこのバッター液のような卵にくぐらせてから、細かいパン粉の中へ落とし、手で優しく包み込むようにして隙間なく衣を纏わせていきます。
衣の付きが甘いと中身が出てしまうため、不安な場合は小麦粉と卵の工程を繰り返して衣を厚くするか、しっかりと押さえてパン粉をつけるのが成功への近道のようです。
揚げ油は190度という比較的高温に熱しておき、チーズを入れたら衣がきつね色になるまで短時間でサッと揚げ、あとは余熱で中まで火を通すのがコツといいます。
長く揚げすぎるとチーズが溢れ出てしまうため、表面が良い色になったら素早く引き上げ、熱々のうちに塩を軽く振れば、外はサクリ、中はトロリと仕上がります。
この料理に寄せられたネットの声

「揚げたてで食べたらメッチャ美味いだろうなぁ」
「ほんっとおいしそう!ホームパーティーで出したら喜ばれそうですね」
「卵液に小麦粉いれてもよかったんですね(知らなかった~)」
「私的には、粉→卵→粉→卵→パン粉の方が、はじけにくいような気がします」
「しかしこれは美味しそうですな・・・自分もご両人のように夢中で食べちゃいそうです」
「北イタリアとかアルザスの白ワインと相性良さそう」
シンプルながらもプロの技が光るこのレシピ、外はサクサク中はとろとろの食感を楽しみながら、本場ナポリの風を感じてみるのも良いかもしれません。ぜひ一度、作ってみてはいかがでしょうか。









