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とろける食感と濃厚な旨みがたまらない一品
予約の取れない日本料理店「賛否両論」の店主である笠原将弘氏が、YouTubeで公開した牛すじ煮のレシピが話題になっています。
手間暇を惜しまずじっくりと時間をかけて作ることで、家庭でもプロ顔負けのトロトロ食感を実現できると評判になっているようです。
食材と作り方
まずは必要な材料として、メインとなる牛すじ約500gに加え、玉ねぎ2個、長ねぎ1/3本、こんにゃく1枚、焼き豆腐1丁を準備してください。
味の決め手となる調味料は、水1200cc、酒200cc、だし昆布5g、醤油150cc、砂糖大さじ4を用意しておくと良いでしょう。
調理の第一歩として、こんにゃくは一口大などの食べやすい大きさに切り、下茹でして特有の臭みを取り除いておくことが推奨されています。
牛すじはたっぷりの水に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして約20分間下茹でを行い、余分な脂とアクをしっかりと落とすのがコツです。
茹で上がった牛すじは流水できれいに洗い流し、食べやすい大きさにカットしてから、再びきれいな鍋に戻し入れます。
そこに薄切りの玉ねぎ、長ねぎの青い部分、水、酒、だし昆布を加え、落とし蓋をして弱火で約1時間じっくりと煮込んでいきましょう。
時間をかけて煮込むことで牛すじは柔らかくなり、玉ねぎは煮汁に溶け込んで濃厚なソースのような状態になると解説されています。
1時間が経過したら昆布を取り出し、醤油、砂糖、下処理済みのこんにゃくを加えて、さらに30分ほど煮込んで味を馴染ませていくとのこと。
最後に一口大にカットした焼き豆腐を鍋に加え、豆腐が煮崩れないよう注意しながら弱火で10分ほど煮含めれば完成となります。
器にたっぷりと盛り付け、仕上げに小口切りにした長ねぎを添えれば、食欲をそそる香りとともにお店のような一品が楽しめるそうです。
この料理に寄せられたネットの声

「生姜も追加して作ったのですが、家族に好評でした!」
「玉葱・青葱・昆布や豆腐は目から鱗が落ちました」
「自分の中で牛すじのハードルが下がりました」
「宮崎牛の牛すじを頂いたのですが、調理方法に悩んでいたので助かりました!」
「牛すじの処理の仕方っていまいちわからなかったので、動画で解説してもらってやっと分かった気になってます」
「出来上がった料理の盛り付けの美しさはもちろんですが、毎回盛り付けに使う器のセンスにも惚れ惚れしています」
手間をかけた分だけ美味しくなる本格的な味わいを、ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。









