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セブンイレブンが昨年に続き値上げ ツナマヨ約200円「コメの価格が高止まりの状況で…」話題に
コンビニ大手のセブン‐イレブンが、おにぎりや弁当などの一部商品を値上げしたことが分かりました。背景には、コメ価格の高騰があるといいます。コメ関連商品の値上げは昨年に続き2回目となり、SNSでも注目を集めています。
値上げは今月10日から順次実施されており、対象はおにぎりや弁当など計29品目です。値上げ幅は平均でおよそ20円とされています。
定番商品の「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」は、これまでの178円から18円値上げされ、196円となりました。いわゆる“ツナマヨ約200円時代”に突入した形です。同じく「手巻おにぎり 北海道産昆布」も196円に改定されています。
また、「手巻おにぎり 炭火焼紅しゃけ」と「手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子」は213円から232円へ値上げされました。弁当では「親子丼」が594円から645円へと、51円の値上げとなっています。
今回の価格改定について、同社はコメ価格が高止まりしている状況を受けた対応だと説明しています。原材料価格や物流コストの上昇が続く中での判断とみられます。
日常的に利用されるコンビニ商品だけに、今回の値上げは家計への影響としても関心を集めそうです。
この話題に寄せられたネットの声

「前は美味しいと感じたけど、200円だともう美味しく感じないです、、」
「コメが高止まりなら価格は変わらないのでは?」
「米の原価は45〜50円程。米高騰だけが値上がりの理由か?と、少し疑問なんだが」
「こうやって、売れずに廃棄される米の無駄が増えるのだろうな」
「コンビニのお弁当は価格と中身が釣り合っていない様に思えてずっと前から余程の事がない限り買っていない」
「何か世の中の物価高騰以上に値上がってません?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









