ドン引きする『ママ友の行動』6選 気付かないうちにやっていませんか?

ボスママ

子どもを介してつながりが構築される、ママ友。母親同士だからこそ共有できる情報がある一方で、女性同士のつながりだからこそ注意しなければならない行動などが確実に存在します。今回は、ママ友がドン引きする可能性がある行動についてまとめたので、普段の自分の行動を振り返るきっかけにつなげてみましょう。

何気ない行動でママ友がドン引きしてるかも

普段ママ友とかかわりを持つときの、自分の行動や言動。注意していますか?最初は相手がどんな人かわからないから、遠慮がちに人当たりよく接することが多いと思いますが、だんだん相手に慣れてきたら、自分の素の状態が出やすくなります。

心にゆとりができると、相手との接し方が雑になってしまうことも。もしかすると、ママ友との接し方に問題があり、それが理由でドン引きされているかもしれません。

ドン引きする『ママ友の行動』6選

ママ友がドン引きしてしまう行動は、以下のものがあります。

1.ルールを守らない

どんな場面でも、守るべきルールはあります。それを無視した行動をとると浮きやすく、目立つためドン引きされやすいです。

  • 園や学校の行事に参加する際、保護者が守るべきルールを無視…運動会などで立ち入り禁止区域に侵入・持ち込み不可のものを持ってくるなど
  • 交通ルールや世間一般の守るべきルールを守らない
  • 子どもの遊び内で定められているルールを無視して、自分の子どもが有利になるよう働きかけるなど

最低限守らねばならないルールは、大人が率先して守らねば、子どもに示しがつきません。

2.ボス気取りでマウント体質

ママ友に中に必ずといっていいほど、マウント気質のボスママはいます。

  • 気に入らない人を仲間外れにする
  • 目をつけた人の陰口や悪口ばかり言う
  • 地域特有のマウント
  • 学歴や家族のことに対するマウントなど

転勤などで他県から来た人を標的にしたり、おとなしい人や自分の気に入らない人を標的にして精神的に追い詰めるような行動を取りがちです。

3.人の家に勝手に上がり込んで好き勝手に行動する

子ども同士が仲良くなると、家に遊びに行くこともあるでしょう。その際、相手の家に上がり込んで、あまりにも自分勝手な行動を取る人は、ドン引きされます。

  • 勝手に台所に入る…冷蔵庫を開けるなど
  • 閉めている部屋のドアを開けて侵入する
  • 人のものを勝手に触る
  • なんでも借りたがる
  • 勝手に物を持ち帰るなど

子どもでもやってはいけないような行動を、大人がやってしまうのはNG。もう声をかけてもらえなくなる原因になります。

4.やってもらうのが当たり前

しっかりしているママ友に頼りたくなる気持ちはわかりますが、なんでも周囲の人に頼り切るのはNG。特に、子どもの手提げ袋の作成など、得意不得意が分かれる分野で、得意な人に丸投げするのは避けましょう。一緒にいると、なんでも押し付けてくる人という印象を持たれます。

5.自分や自分の子どもは常に被害者

子ども同士のいざこざや保護者同士の行き違いで、「○○君(ちゃん)は、いつも意地悪ばかりする」「○○さんは私にめんどくさい事ばかり押し付ける」といった具合に、常に自分や実子がなにかの被害を被っているような意識を持つと、周囲のママからドン引きされます。

6.子どもよりうるさい

親の中には、子どもより落ち着きがない人がいるものです。

  • 参観会でずっと喋り続ける
  • 入学や卒園などの式典で、ずっとスマホいじりなど

子どもよりも音知己がない大人は、どこに居ても絶対に浮きます。いい歳の母親だった場合、周囲のママ友がドン引きする可能性は非常に高いでしょう。

最低限気を付けたいママ友との付き合い方

最低限注意すべきママ友とも付き合い方は、以下の通りです。

  • お金や家族の話など、デリケートな話題は基本的に避ける
  • いきなり敬語で話さない…相手が年下でも敬語を使うのがマナー
  • 弾丸トークは避ける
  • 相手の容姿など、簡単に変えられない部分をいじらない
  • マウントと取られる言葉は口にしない
  • 自慢話や武勇伝は避けるなど

威圧的な態度などは、ママ友の間でも非常に嫌がられます。大人であっても女性同士のつながりなので、ドロドロした関係になる可能性が否めません。最低限守りべきマナーを知り、良好な人間関係を構築しましょう。

まとめ

ママ友からドン引きされてしまう可能性がある行動は、さまざまなものがあります。自分の思考傾向や性格などを考慮し、相手が引いてしまうような行動を取っていないか振り返ってみてくださいね。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る