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購入した観葉植物、すぐに枯れてしまう

購入した観葉植物がすぐに枯れてしまうとなると、とってもがっかりしますよね。すぐに観葉植物が枯れてしまうのには、さまざまな理由があります。観葉植物を購入すべきではない人の特徴をまとめているので、ぜひチェックしておきましょう。
『観葉植物を買ってはいけない人』の特徴4選

観葉植物を購入すべきではない人の特徴は、以下の通りです。
1.まめに世話をするのが面倒だと感じる
観葉植物の世話は、お花や家庭菜園ほどこまめではないことが多いです。しかし、全く世話をしなくてもいいわけではありません。状態を見て、なにが必要なのかを見極めて、必要な手入れをしなければなりません。
- 水やり
- 肥料を与える
- 剪定
- 植え替え
- 日当たりの工面
- 風の当たり方の確認など
観葉植物の世話は、思いのほかいろいろなものがあります。全く手がかからないと思い込んで購入するのはNG。
2.多忙すぎて、観葉植物の世話ができない
早朝から深夜まで働いていたり、育児や介護などに追われて時間が取れないとなると、ゆっくり観葉植物の世話ができません。観葉植物は普段の世話に時間がかかりにくいものが多いものの、剪定や植え替えは頃合いを見て時間と手間をかけつつ行います。
そのため、あまりにも多忙で休日も家事に追われているような場合は、観葉植物を購入すべきではありません。
3.植え替えや剪定などを適当にやりがち
観葉植物は生き物なので、徐々に大きくなります。そのため、植え替えや剪定は必須です。
- 植え替え…大きな鉢に植え替えを行い、根詰まりを防ぐ
- 剪定…不要な枝を切り、大きくなりすぎないよう調整
植え替えを続けると大きくなりすぎてしまうと感じる場合は、根を傷つけないよう注意しつつ株分けを行うのがおすすめです。
4.住環境などを考慮せず、買いたいからという理由で観葉植物を購入
観葉植物は、基本的に室内で育てます。また、種類によっては直射日光が苦手な植物や、温度の変化に弱い植物もあります。そのため、購入前に自宅の環境に合った観葉植物の目星をつけておくことが重要です。
住環境を確認せず、かわいいからなどの理由で観葉植物を購入するのはNG。想像以上に大きく成長したり、難易度が高くすぐに枯れてしまうといったトラブルを招きやすくなります。
すぐに枯らしてしまう理由とダメな環境を解説

すぐに枯れてしまう理由とダメな環境は、以下の通りです。
- 水や肥料の与えすぎ…手をかけすぎている
- 世話をしなさすぎる
- 根詰まりなどで枯れる
- 冷風が直接当たる
- 直射日光が当たり続ける
- 高温多湿の環境に置くなど
すぐに枯れてしまう世話の仕方は、ついついやってしまいがちなものが多い傾向。また、観葉植物を置くべきでない環境も、知らず知らずのうちに整ってしまうことがあります。観葉植物を購入する前に、しっかりと環境を整えて自宅に合う種類の観葉植物を購入しましょう。
まとめ
観葉植物がすぐに枯れてしまう場合、世話の仕方などに問題があることが多いです。そのため、住環境などを考慮して、自宅に合う種類を選び、適切に世話をするよう心がけましょう。









