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市民団体の81歳男性 自民圧勝を受け街頭活動「ポピュリズムが台頭し怖い」「知らないうちに戦争が起きてしまう」若者に呼びかけ 話題に
8日に行われた衆院選で与党が352議席を獲得し、衆院での再可決や改憲発議に必要な3分の2を占めたことを受け、鹿児島市で市民団体が街頭活動を行いました。その中で、81歳の男性が語った言葉が注目を集めています。
街頭に立ったのは、市民団体「戦後81年平和アクション鹿児島」のメンバーです。9日、JR鹿児島中央駅前でプラカードを掲げ、防衛力強化や憲法改正の動きに対する懸念を訴えました。
鹿児島市在住の自営業の男性(81)は、「ポピュリズムが台頭し怖い。国民が知らないうちに戦争が起きてしまう」と危機感をあらわにしました。そのうえで、「小さな声でも上げていかなければならない」と語り、通行人や若者に向けて平和の重要性を呼びかけました。
同団体は、戦後80年にあたる昨年から毎月9日に街頭での活動を続けており、今回もその一環として実施したものと思われます。
この話題に寄せられたネットの声

「うちの近所にも毎週月曜同じようなプラカードを持った高齢者が立っています」
「国防と軍拡の違いはわからないものなのでしょうか。。」
「防衛力の強化は、戦争をするためではなく、平和を守るための抑止力だと思う」
「オールドメディアは選挙前、中道の圧勝を予測し世論を誘導しようとしてましたね。」
「なぜ戦争を引き起こすと短絡的に発想するのかがよくわかりません。」
「この手の活動をしている人は9割方が70才以上の高齢者なの、なぜ?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









