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ひろゆき、今後の“貧富の差”に警鐘「高市円安がスタート」「二極化は加速しそう」
9日、実業家のひろゆきこと西村博之氏(49)が自身のSNSを更新。衆院選の結果を受けて変動するであろう為替相場について、今後貧富の差が広がる可能性を示唆しました。
1月31日、高市首相は川崎市の演説会にて、円高の進行を巡って「『外為特会』の運用が(円安で)今、ホクホクの状態だ」などと発言しました。円安容認との見方に対し、批判の声が上がっています。
そして8日、第51回衆院選の投開票が行われて、自民党が圧勝。ひろゆき氏は円安について触れている米ドル/円のチャート画像を添え「Abemaやリハックで言ったように高市円安がスタート」と書き出し、「円安・株高になるので、投資したり外貨持ってる人はホクホクだけど、そうじゃ無い人は物価高。二極化は加速しそう」と発信しました。
この投稿について「ほんとそれ」「何もしない人は貧困まっしぐら…」などひろゆき氏の意見に賛同する声や、「いよいよその流れ来た感あるね」などさまざまな声が上がっています。
ひろゆき氏の私見に対し、ネット上でもさまざまな声が上がりました。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「円安&インフレは加速しそうですよね」
- 「どう考えても物価上昇が1、2割では済まないと思う」
- 「少子高齢化をどうにかし、内部需要を上げないと日本は終わる」
- 「前回と今回の選挙結果を見ると政策等はあまり関係なく各党党首の人柄や雰囲気で判断した人気投票みたいなものを感じました」
- 「高市氏の積極財政が支持を得たのだからこれから円安になる事は間違い無い」
円安に対する危機感を露にする声などが、多数上がっていました。









