【とれたてっ!】橋下徹氏が自民圧勝のその後に警鐘「やろうと思ったら“徴兵制”だってできる」…ネットでも意見殺到「技術的に言うと憲法解釈を変更すればできる可能性が高い」「一つの政党の独裁体制は民主主義で色々な考えをもっている人がいる国ではよくない体制」「一つ前の衆議院の状態が割とベストに近かった」

衆院選開票後、橋下徹氏が情報番組に出演し、自民圧勝のその後に警鐘を鳴らし、ネットでも注目を集めています。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

橋下徹氏が自民圧勝を受けて「やろうと思ったら徴兵制だって(できる)」と警鐘 ネットでも話題に

今月9日、衆院選の開票が終わり、自民党が単独で3分の2を超える315議席を獲得する圧勝をテレビ各局が伝えました。

カンテレ制作のフジテレビ系情報番組『旬感LIVE とれたてっ!』には、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が出演。選挙結果を受けて「当然の結果だと思う。民主主義がレベルアップするいい機会になった。これから政治が動いていく」と見解を述べました。

続けて「考え方が違うところはいっぱいある」と自身の心境を交えつつも、「高市さんの勝負勘に基づいた勝負。結果を出した状況は立派だと思う」と称賛。

ただし、1つの政党が単独で3分の2の議席を獲得したことで、新たな法案が参院で否決されても衆院で3分の2以上の賛成により再可決が可能となり、成立させられることに警鐘を促す場面も。

橋下氏は「法律は全部通ってしまいますから。場合によっては、憲法違反かどうかの議論はあるけど、やろうと思ったら徴兵制だって、やろうと思ったらできる」と指摘。

この橋下氏の意見をテレビ越しに聞いた視聴者からは、「一党独裁は危険」「国民が注視していなければ」といった危機感を露わにする声も寄せられました。

このニュースに寄せられたネットの声

「技術的に言うと憲法解釈を変更すればできる可能性が高い」
「一つの政党の独裁体制は民主主義で色々な考えをもっている人がいる国ではよくない体制」
「一つ前の衆議院の状態が割とベストに近かった」
「今回、多くの国民の選択により2/3の議席数を獲得した政権がどういう仕事をしてくれるのかを注視する必要がある」
「憲法改正には国民投票で過半数が必要 どんなに政権が暴走しようと国民の過半数を取れなければ改憲はされない」

今回、多くの国民の予想を超える勝利により、単独で3分の2を超える議席数を獲得した自民党。これからの日本の政治に期待を寄せる声も上がる中、「これほどまでに議席を単独で獲得してしまうとは……」と独裁政権が誕生しないか不安視する声も上がっています。

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