中道・岡田克也が落選の原因を分析「いろんなデマや批判が渦巻いていた」ネットでコメント殺到「その考えでは次も落ちますよ」「自分は正しい、悪いの他人だと言うことですね?」

中道・岡田克也が落選の原因を分析「いろんなデマや批判が渦巻いていた」

第51回衆院選が8日に投開票され、三重3区では自民党元職の石原正敬氏(54)の当選が確実となりました。これにより、中道改革連合の岡田克也元外相(72)は議席を失う結果となりました。岡田氏は比例代表との重複立候補をしておらず、小選挙区での敗北がそのまま落選につながりました。

岡田氏は9日未明、四日市市で支援者の前に姿を見せ、敗因について「高市旋風とネットですね」と分析しました。特にネット上での支持が伸び悩んだことを挙げ、「ネットを見ている人の支持が非常に低かった。相当いろんなデマや批判が渦巻いていたので、それに十分対応することができなかった」と無念の表情で語りました。この発言に対しSNS上では数多くのコメントが寄せられている状況です。

岡田氏はその後、NHKの開票速報番組に中継出演しました。自身の進退については「私個人のことを今、こういう形で聞かれてもお答えできません」と明言を避ける一方、「有為な若い人材がたくさん議席を失った。議員でない形であっても彼らを育てていく仕事をしっかりやりたい」と述べています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「その考えでは、次も落ちる」
「なんで批判されたのか全然理解していない」
「自分は正しい、悪いの他人だと言うことですね?」
「大衆の不安をとことん煽るくせに、他責思考ばかりでご自身の不足を認めない所が反感を買ったんじゃないですかね」
「いつまで経っても他人のせいにするだけではねぇ。身から出た錆というしかないんですが・・・・」
「敗因が二つあるとしたら、国会での執拗な質問と、NHKでの見苦しい発言じゃない?」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る