川越シェフ 絶品に仕上がる『チキンステーキ』の作り方を解説!皮はパリパリで身はふっくらな焼き方の秘密が話題に「常温に戻すときの裏ワザとして電子レンジつかうのは新たな知識」「時間をかけた方が良いものは我慢してしっかり育てるとお料理って美味しくなりますね」

時間を味方につけた究極のチキンステーキ

人気料理人の川越シェフがYouTubeチャンネルで公開した、こだわりのチキンステーキを作る動画が大きな注目を集めています。

家庭でも真似できるプロの技として、火加減の調整や丁寧な焼き方のポイントを実演しながら解説しているのが特徴です。

「チキンステーキは時間が大事」というシェフの言葉通り、じっくりと時間をかけて肉を育てていくような工程は必見の内容と言えるでしょう。

食材と作り方

用意する材料は、鶏もも肉1枚、香り付けのローズマリー、無塩バター15g程度、にんにく1片、塩、コショウ、オリーブオイル、お好みでレモンです。

まず最大の特徴はお肉の温度管理で、冷蔵庫から出した冷たい鶏肉をラップで包み、500Wの電子レンジで40秒ほど加熱して常温に戻す工程から始まります。

鶏肉の余分な脂や筋を包丁で丁寧に取り除いたら、両面に少しきつめに塩とコショウを振ってしっかりと下味をつけるのがポイントだといいます。

冷たい状態のフライパンにオリーブオイル小さじ1とにんにく、ローズマリーを入れ、鶏肉の皮目を下にしてセットしてから中火にかけます。

パチパチと音がしてきたら弱火に落とし、にんにくやハーブを肉の上に乗せたり、出てきた脂をスプーンで身に回しかけたりしながら香りを移していきます。

焼き始めてから11分ほど経過し、皮目がこんがりとしたきつね色になったら裏返し、身の面は1分程度さっと焼くだけに留めて再び皮目を下に戻します。

最後は火を少し強めて皮をパリッと仕上げつつ、バターを加えてコクと香ばしさをプラスすれば完成だと解説していました。

焼き上がった後はすぐに包丁を入れず、1〜2分ほど休ませることで肉汁が落ち着き、食べた時に旨味が溢れ出すジューシーな仕上がりになるそうです。

この料理に寄せられたネットの声

「毎回は大変だけど特別な日とかにはこのレシピで作ってみたい」
「シェフの感覚的な事を時間で可視化してくれてありがとうございます」
「常温に戻すときの裏ワザとして電子レンジつかうのは新たな知識」
「時間をかけた方が良いものは我慢してしっかり育てるとお料理って美味しくなりますね」
「火加減と焼き時間を詳細に言ってくれて有り難い」
「そして料理ほんとに美味しそう」

皮目の香ばしさとふっくらとした身の食感が楽しめるプロの一皿を、ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。

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