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中道・安住淳氏 11連続当選がかかった宮城4区で自民党・森下千里にリードを許す
衆議院選挙は2月8日の投開票を控え、各陣営が追い込みをかけています。
宮城4区では、中道改革連合の安住淳氏と、自由民主党の森下千里氏らが争う構図となっています。
宮城県選挙管理委員会が公表した候補者一覧では、安住氏、森下氏のほか、参政党の佐野誠氏が立候補しています。
読売新聞社の終盤情勢調査では、自民党候補が勢いを増す小選挙区が目立つ一方、中道改革連合は苦戦を強いられているとされます。
その中で宮城4区は、安住氏が森下氏と横一線の状況から、一歩リードを許す形になっていると報じられました。
安住氏は1996年に初当選して以降、連続当選を重ねてきたベテランで、今回が11期目を目指す戦いとなります。
終盤情勢で焦点となるのは、無党派層や若年層の動きです。
調査では、安住氏が支持の上積みに苦しむ一方、森下氏が支持を伸ばしている構図が示唆され、地盤型の選挙に加えて、流動票の争奪が勝敗を左右する可能性も。
開票まで残りわずかな中、各陣営は街頭演説や組織固めを強め、最後の一票へ訴えを続けています。
この話題に寄せられたネットの声

「5年前から森下さんは話し方も変わっていて、色々勉強して頑張ったんだろうなと感じてます」
「他人に厳しく自分達の政党の議員には優しい。(元)立憲の議員は相当苦戦すると思う」
「保守でもない連中が集まって、我らこそが”中”などとたわけたことを言うのを国民に見抜かれただけじゃないんですかね。」
「いつも偉そうに上からしかものが言えないからね、彼は」
「周りの有権者たちも安住だの中道だのの良い話は一切ない。」
「ポケットに手を突っ込んだまま演説するとかないもんなぁ」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









