35歳の男がスクーターで “歩行者用道路” を走行し検挙されるも 反則金6千円 を『2年無視』し続けた結果、逮捕 ネットでコメント殺到「スクーターの歩道走行や逆行走行は日常茶飯事です。マジで全部取り締まって欲しい」「6000円払わないで逮捕歴かぁ・・・」

35歳の男がスクーターで歩行者用道路を走行 反則金6千円を無視し続け逮捕、波紋広がる

車両通行が禁止されている歩行者専用道路をスクーターで走行したとして、埼玉県警は、さいたま市緑区に住む自営業の男(35)を道路交通法違反の疑いで逮捕しました。

発表によりますと、男は2023年7月11日午後5時20分ごろ、さいたま市浦和区常盤3丁目の歩行者用道路で、スクーターを運転し、およそ50メートルにわたり走行した疑いが持たれています。現場は車両通行禁止の標識が設置されている場所でした。

男には反則金6,000円が科されましたが、支払いに応じなかったうえ、警察からの再三の出頭要請にも応じなかったということです。そのため、今年1月26日に逮捕に至りました。

調べに対し、男は「標識に気付かなかった」などと供述しているということです。

埼玉県警交通指導課は、反則金の未納付者について「逃げ得は許さない」としており、違反後の対応を軽視した場合でも厳正に対処する姿勢を示しています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「スクーターの歩道走行や逆行走行は日常茶飯事です。マジで全部取り締まって欲しい」
「標識に気づかなかったって言い訳が通るわけがないだろ。。」
「罰金を払わない理由になってない」
「そもそも反則金を滞納しているということは切符を切られてるでしょ。切符を切られているということは対面で話をしているわけで、”標識に気付かなかった”はその時にする話。」
「警察24時とか見てると、捜査員が来て慌てて「払います払います」ってやりとりがあるけど、令状持って来られたら、キミはもう容疑者なんだよ。って諭してやりたいと思う」
「6000円払わないで逮捕歴かぁ・・・」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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