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西日本の高速道路で、大雪予報のなか冬用タイヤを装着していない車両およそ3000台がその場で通行を拒否される事態となり、波紋を広げています。
発表したのは、西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)です。同社によりますと、2026年1月11日から12日にかけて、山陽自動車道や広島岩国道路で冬用タイヤ規制を実施。その際、警察と連携してタイヤチェックを行ったところ、多数のノーマルタイヤ車が確認されました。
対象となったのは約3000台にのぼり、冬用タイヤやチェーンを装着していない車両については、高速道路への進入を認めず、一般道へ誘導する措置が取られたということです。
さらに、1月23日から25日にかけても山陽自動車道、中国自動車道などで同様のチェックを実施。確認された車両のうち約5%、およそ20台に1台がノーマルタイヤだったとしています。
NEXCO西日本は、積雪や路面凍結時にノーマルタイヤで走行すると、立ち往生や大規模な車両滞留を引き起こすおそれがあると説明しています。実際、過去には1台のスタックが原因で長時間の通行止めにつながるケースも発生しており、重大事故や広範囲の交通麻痺につながりかねない状況だといいます。
また、積雪・凍結道路で冬用装備なしに走行した場合、道路交通法違反に問われる可能性もあると注意を呼びかけています。
この話題に寄せられたネットの声

「3000人の違反者に1万円づつ罰金とってNEXCOの給料に上乗せしてあげてほしい」
「3000人もいるって驚きなんだけど、、 」
「大雪警報なのにノーマルタイヤで高速ってもう犯罪でいいのでは。。」
「常識外れ・危機管理意識が低すぎる。。」
「ノーマル仕様で突っ込んでいく人がたくさんいることに驚きを隠せないんだが、、」
「道路インフラの麻痺を加速させ、他人を巻き込むことを考えると、一発免停でもいいのでは・・・」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









