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母親が6歳の子供を連れてスキー場のコース外を滑り遭難 道に迷ったと自ら救助要請し話題に
北海道札幌市のスキー場で、母親が6歳の子どもを連れてコース外を滑走し、道に迷う事案が発生しました。自ら救助を要請し、無事に救助されたことが話題となっています。
2月2日午後3時20分ごろ、札幌市の手稲山で、スノーボードをしていた女性から「子どもとコース外を滑って道に迷った」と消防に通報がありました。女性は6歳の子どもとともに滑走していたということです。
通報を受け、北海道警のヘリコプターが出動。およそ1時間後に親子2人を発見し、無事救助しました。親子にけがはなかったということです。
警察は、コース外を滑走した経緯や当時の状況について詳しく調べています。
スキー場では管理されたコース外は安全が確保されていない場合も多く、特に子ども連れでの滑走については注意を呼びかける声も上がっています。
今回のケースでは大きな事故には至りませんでしたが、冬山のリスクを改めて考えさせられる出来事となりました。
この話題に寄せられたネットの声

「救助要請すればタダで来てくれる…はもう辞めましょう」
「親なんだから子供を連れてコース外で滑るのはないだろ・・・」
「雪が被さっている穴や川があり危険なのでコース外に行かないのが普通だと思います」
「普通は、親が止める案件ですよね。親が一緒にって、そんな人、親とは言わないです。」
「もし亡くなってたらその家族から逆にスキー場が管理不履行で訴えられそうで怖い。」
「日本人?だとすれば本当に救いがたい。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









