愛知県警の警官が “賭けマージャン” 300回発覚で『19人処分』 勤務中にスマホで “15万円かけて” 書類送検 話題に 「警視総監も賭けマージャンで処分されてるし、そうなってんの警察」「警察だけでなく、一般的に勤務中に馬券買ってたらダメです笑」

愛知県警の警官が賭け麻雀300回が発覚 勤務中にスマホで15万円かけて書類送検 話題に

愛知県警の警察官が勤務中に賭け麻雀を繰り返していた問題が発覚し、波紋を広げています。

警察によりますと、愛知県警津島署地域課の男性巡査部長(41)ら3人は、おととし7月から10月にかけて、交番勤務中にスマートフォンのアプリを使用し、賭けマージャンをしていたとして、6日、賭博の疑いで書類送検されました。

3人は当時、同じ津島署に勤務する同僚で、勤務中の暇つぶしとして3年前からスマホで賭けマージャンを始めたとみられています。勝った人が1回あたり500円を受け取る仕組みで、これまでにおよそ300回繰り返し、最大で15万円を賭けていたということです。

3人はいずれも容疑を認めています。このうち男性巡査部長は停職6カ月の懲戒処分を受け、6日付で依願退職しました。残る2人も停職1カ月の懲戒処分を受けています。

また、県警は監督責任者の上司らを含む計19人の処分も発表しました。勤務中に警察官が賭博行為を繰り返していた事実は、組織の管理体制にも疑問を投げかけており、今後の再発防止策が注目されています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「警視総監も賭けマージャンで処分されてるし、そうなってんの警察」
「警察だけでなく、一般的に勤務中に馬券買ってたらダメです笑」
「300回って常習賭博じゃん。」
「この事件はおそらく氷山の一角。警視総監が賭けマージャンしてたんだから」
「きっちり捜査したら賭博やら副業やらいろんな違反が出てきそうだな」
「今までバレなかっただけ…とは考えられないなぁ」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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