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日本共産党・小池晃が「(共産党は)ぶれない、こびない、裏切らない」党としての姿勢を強くアピールし話題に
日本共産党の小池晃書記局長が、党としての姿勢を強調した発言が注目を集めています。
小池氏は4日、衆院選をめぐり東京都内で街頭演説を行いました。その中で、日本において左派勢力が連帯し、憲法を守りながら政治を変えていく必要性を訴えました。
演説では、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」にも言及しました。同党が安全保障関連法制の廃止や原発ゼロを掲げていない点を挙げ、「みんなそろって右へならえでいいのか」と批判しました。そのうえで、日本共産党について「ぶれない、こびない、裏切らない」と述べ、政策や理念を貫く姿勢を強調しました。
また、小池氏は高市早苗首相がNHKの討論番組を欠席したことにも触れました。関節リウマチによる腕の痛みが理由とされているものの、その後に遊説を行っていた点を指摘し、「総理大臣として最低限の責任として党首討論を改めて実施すべきだ」と主張しました。
さらに演説の終盤では、高市首相の「働いて×5」というフレーズをもじり、「支持を広げて広げて広げて広げて広げ抜いて、必ず勝たせてください」と呼びかけ、比例代表での支持拡大を訴えました。
この話題に寄せられたネットの声

「愛国左翼なら支持することを検討するけど、日本の左翼は売国一筋だから全く支持が広がらないのだろう。」
「国民の意思からずれてます」
「現行憲法の成立に唯一反対した政党が日本共産党でしたよね?」
「国民とのズレがあるから支持率がどんどん低くなっているのではないでしょうか。」
「ズレてますね。国民が幸せに豊かに暮らし子孫が栄える志向はないの?」
「共産党と憲法9条は時代遅れもいいところですよ」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









