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元TOKIO長瀬智也がSNSで“衆院選”に言及「日本が今よりも良くなるためには…」ネットでも話題に
今月4日、元TOKIOの長瀬智也氏が自身のInstagramを更新。「今週末はいよいよ衆議院選挙ですね」と切り出し、2月8日に投開票を控える衆院選について言及したことが話題になっています。
長瀬氏は「今週末はいよいよ衆議院選挙ですね」という文章で切り出し、「サーキットでは同じ走り方だと何度タイムアタックをしてもタイムは変わりません 今より早く走るためには今までとは違う走り方でないとタイムは変わらない 走行ラインを変えたり動作やタイミングを変えなければいつまでも同じまま つまり政治も同じ」と政治をサーキットに例えて言及。
続けて「日本が今よりも良くなるためには今までと違う選択をしなければならない 道のりを変えたり考え方や愛について真剣に考えなければいつまでも同じまま」と指摘し、「それでもあなたはリスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?」とユーザーに問いかけました。
最後に「わたくしは本日もタイムを上げるためにいつもと違う走り方にチャレンジしたいと思います 大して速くもないから人より努力しなければいけないだけの話 皆さん体調には十分気をつけて 愛があればぜったいに大丈夫 選挙にチョッパーでいっちゃってください 以上!ナガセ」と長瀬氏らしい言葉で締めくくり、投票へ行くように呼びかけました。
この投稿がInstagramだけでなくネット上で話題に上り、さまざまな意見が寄せられたり、「投票へ行こう」と新たな呼びかけにつながるなど拡散されています。
このニュースに寄せられたネットの声

「選挙に行かないと日本がどんどん悪くなるというメッセージ。…皆様が投票に行くことを切に願います」
「本当に日本はこの30年で貧乏になれてしまった。これが普通、こんなものだと納得してしまう人が多くなってしまった」
「人生も経済も日本も考えて選択する必要がある」
「こうした発言が一人でも多くの若者の政治参画に繋がれば確実に一つの貢献に値します」
「誰を推すかは個人の自由とした上で、まずは意思表示のために一票を投じようと促す。社会をより良くするための健全な働きかけだ。こうしたフラットな発信が、もっと自然に受け入れられるようになることを期待したい。とにかく投票率はあがってほしい」
長瀬氏の投稿により、幅広い世代の人々が改めて投票の重要性を呼びかけるきっかけになった印象です。また、特定の政党を支持する伝え方ではなく、あくまで読み手に個人の自由で投票を促す公平な姿勢に好感を覚えた人も多く見受けられました。









