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『高市早苗読め』ウーマン村本が“首相批判note”を公開→Xでも「憲法改正を迫る狼」と連日批判
2月3日、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏がXを更新。「高市早苗読め」とのタイトルをつけたnote記事を無料公開し、首相批判する内容の文章を公開され話題になっています。
村本氏は、先月29日にも自身のXで「全ての吉本芸人に高市早苗は頭を下げてくれ。」と高市首相に対し謝罪を要求しており、物議をかもしていました。
■「高市早苗読め」のタイトルでnoteを公開
今回公開されたnoteでは、冒頭に「高市早苗が戦闘員は最後まで戦っていただきます、と言った。中国と戦争になったら、ってことだろう」と書き出しました。これは2022年3月、当時自民党政調会長だった高市氏が『日曜報道 THE PRIME』に出演した際の発言を指したものと思われます。
番組では、ロシアのウクライナ侵攻を特集。コメンテーターの橋下徹氏から「最高指揮官だったら戦闘員に対してどこをゴールにして戦わせますか?」と、高市氏が首相になったことを前提とした問いかけがありました。
これに対し、高市氏は「私は戦闘員に対しては、これはもう国土、領土、領海、領空、そして国民を守り抜く。これは国家の主権も失われてしまうわけですから、それをしなければ。これは申し訳ないですけど最後まで戦っていただくことになると思います」と発言。波紋を呼びました。
村本氏は冒頭の一文以降、「ちょいまち。政治家は国民の奉仕をしないといけない。憲法の話ね。だから俺たちが彼らに命令しないと。逆でしょ。」と続け、敵国とは最後まで対話することが総理の務めであると主張しています。
また、国民の立場については「政治家の代わりは効く。国民の代わりは効かない。誰かの友達家族、親兄弟、代わりが聞かない。」(原文ママ)とし、「だから、戦闘員は最後まで戦ってもらうじゃなくて私たちが最後まで対話します、と言え…」と強い言葉で文章を締めくくりました。
翌日、村本氏は再度X上で高市首相について意見をポストしました。右手の指にテーピングを巻いて街頭演説をする写真を添え、「この選挙は狼が白ヤギのフリしてやってくる。手を白く塗り、「消費税だよ開けておくれ」と言って信用させて家に入れてもらい中に入ったら憲法改正を迫る狼だ。」と投稿。
その後「牙を剥き国民を二分するような政策をやると言ったじゃないですか、と。悪い狼はいつも消費税を利用し騙し当選してから本当の野望を果たす」と批判しました。
村本氏の高市首相への過激な批判内容は、共感の声がある一方で批判の声も上がり賛否が分かれている状態です。
村本氏のこの主張に対し、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「表現の自由とはいえ礼節ぐらいは必要だと思うけどね」
- 「高市さんは村本さんみたいに暇では無い」
- 「批判するにしても言葉は選ぶべきだと思う」
- 「村本さんの言い方では、戦闘員は最後まで戦って貰う、だけが強調されてると感じる。」
- 「表現の自由とはいえ礼節ぐらいは必要だと思うけどね」
村本氏に対し、言葉選びなどの点を挙げて厳しい声が上がっている状態です。









