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買った靴がすぐ履けない状態に…なぜ?

靴は、毎日使うものです。だからこそ、できるだけ長く使用したいと思う人は多いのではないでしょうか。しかし、ふと気が付くと、数か月しか履いていない靴が既にボロボロ…。どうしてすぐに靴がダメになってしまうのでしょうか?その理由をチェックし、お気に入りの靴を長く履きましょう。
『靴がすぐにダメになる人』がやっているダメ行動5選

靴がすぐダメになる人がやりがちなことは、以下の通りです。
1.洗わずに継続使用
靴は、外を歩くためのアイテムです。そのため、使う度に汚れが蓄積します。
- 風雨にさらされ、放置することによる布やゴムなどの劣化
- 毎日の外歩きで泥や砂で汚れていても洗わない
- 靴紐を緩めず、ずっと同じ形状で使い続ける
外で使用するものだからこそ、定期的なメンテナンスは必須!このまま継続使用してしまうと、汚れが蓄積して劣化を早め、すぐに靴が履けない状態になりやすくなります。
2.靴を使い回ししない
一足の靴を毎日使用していると、丈夫な靴でも劣化します。長距離移動や歩数が多い場合、靴を履いている時間が長くなるので、なおさら劣化しやすいです。お気に入りの靴であっても、他の靴との併用は心がけるべきポイントになります。
3.歩き方に問題がある
下記のような歩き方だと、靴がすぐボロボロになるかもしれません。
- かかとを踏んでいる
- 靴底をするように歩いている
- 足裏の一か所だけに体重がかかっている…内側だけ、つま先だけなど
靴の裏全体を使った歩き方ができていなかったり、靴の形状そのものが大きく変化するような歩き方をしていると、自然と靴がすぐ劣化します。
4.足のサイズに合っていない
足のサイズに合っていない靴を履くと、足に負担がかかるだけでなく靴もダメにします。特に足のサイズより大きなサイズの靴を履いていると、かかとを地面に引きずる形で歩きやすい傾向。靴が小さい場合は、つま先が詰まって痛みが出るので、かかとを踏みやすくなります。
5.安物しか買わない
靴は消耗品だからと、安いものしか購入しないと、はやり寿命は短めです。
- 耐久性が高くない
- 靴底が薄い
- 布とゴムの接着が甘い
- 布そのものの質が良くなく、雨などで濡れたら急速に劣化するなど
値段が安いということは、上記のようなことが起きる可能性があるということにつながります。毎日使うものだからこそ、ある程度しっかりとしたものを購入しましょう。
靴を長く使うために意識すべきことは?

靴を長く使うために意識すべきことは、以下の通りです。
- 定期的に洗って、お手入れする
- 濡れたまま放置しない…洗ってドライヤーで乾かす、乾燥材を靴の中に入れるなど
- 使用している素材に合わせたメンテナンス方法を、定期的に実施する
- 足の裏の一か所に体重が集中しないよう、かかとからつま先にかけて体重が移動するよう心がけて歩く
- 形状が変化するような履き方は避ける…かかとを踏むなど
- 複数の靴を所持し、使い回す
- 変形などが起きないよう、正しい方法で保存する
- 消臭など、日頃できるケアを怠らない
靴は消耗品ではあるものの、手入れの仕方次第で使用できる期間に差が出ます。お気に入りの靴を長く使用するためにも、上記のことは知っておいて損はありません。
まとめ
靴がすぐにダメになってしまう場合、もしかすると靴に負荷をかける方法で使用している可能性があります。靴に過剰な負荷をかけないためにも、正しい方法で靴を履きましょう。









