目次
石破 茂 前首相「好き嫌いで外交はやるもんじゃない」「(どこの国でも)電話一本で話ができる関係を」と持論を展開し話題に
自民党の石破茂前首相の発言が、ネット上で話題となっています。
石破氏は2日、兵庫県内で行った衆院選の演説で、日本の外交と安全保障をめぐる考えを語りました。その中で石破氏は、「好き嫌いで外交はやるもんじゃない」と述べ、感情や相手国への印象で外交方針を左右すべきではないとの姿勢を明確にしました。
演説では、ウクライナ情勢やガザ地区で続く戦闘にも触れ、「ウクライナの戦争は終わらない、ガザでも毎日大勢の人が死んでいる」と現状への強い危機感を示しました。その上で、「どの国の首脳とも電話一本で常に話ができる、そういう関係を作っていかなければなりません」と述べ、対話の重要性を強調しました。
さらに石破氏は、「防衛力の強化と同時に、好き嫌いで外交はやるものじゃないんです。きちんとして話ができる体制。もし仮に何か起こったとしても、それがエスカレートしない、そういう外交、安全保障を作って参ります」と語り、軍事力だけに頼らない安全保障の必要性を訴えました。
この話題に寄せられたネットの声

「トランプ大統領にガン無視されて、最初のコンタクトも5分で向こうから一方的に電話を切られたよね」
「言ってることは正しいと思います。でも、いかんせん実行力がね。。」
「まず相手に敬意を払った姿勢が大事だと思いますよ」
「さすがに好き嫌いで外交やってる人はいないだろ・・・」
「座ったまま握手をしたりスマホを見たり国民としては恥ずかしい外交をされていた方に言われても説得力が…」
「日本の恥ずかしい首相だったが、鳥取では誇りだったのさ。鳥取県民頑張って応援してあげてね。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









