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田﨑史郎氏、聖教新聞の紙面に起きた“異変”に注目「学会は相当力を入れている」中道の巻き返しの可能性も示唆
2日放送のTBS系「ひるおび」に、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏が出演。聖教新聞の紙面に注目し、新党である中道改革連合の参院選での巻き返しの可能性について私見を述べました。
番組内では、朝日新聞が記載している衆院選の中盤情勢調査の結果を取り上げ、自民党が単独過半数300議席を超える勢いであることを伝えています。併せて、立憲民主党と公明党の結束によって誕生した中道改革連合は公示前の167議席から半減する可能性があることについても触れています。
自民党の勢いについて、田﨑氏は「自分の取材実感と近いんです。自民党の人たちを取材していると、今回の選挙では無風だと。風が全く吹いていない。自民党が批判されることもないと」と自身で感じていることを解説。続けて、「確かに前回の時は政治とカネの問題を考慮したという人が7割を超えた。そういう批判がない選挙なんです。自民党に対する」と語りました。
中道改革連合について田﨑氏は「取材すると動揺してるんです」と話し、「公明党創価学会の票は入ってきているようだと。一方で無党派層の流入があまり来なくなっている。下がっている感じがすると。公明党からの流入分と無党派層が入ってこない分を足すと、どうも無党派層が離れていった影響が大きいんじゃないかと感じるんですって」と党内で起きている感覚を述べました。
また、創価学会の機関誌でももある聖教新聞で「公明党の支援団体である創価学会がものすごく力込めていて」と変化が起きていることを指摘。聖教新聞に中道改革連合の小選挙区候補者の名前が全員分記載されていると解説し、「自民党と公明党が組んでいた時代に自民党の候補者の推薦名簿なんて出さなかったですよ」と驚いた様子で語っています。
「今回は身内の選挙として戦っていて、学会は相当力を入れている。これから1週間で巻き返すところも出てくるんじゃないかと思う」と、情勢変化も踏まえた私見を述べました。
田﨑氏の見解について、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「そんなの昔から聖教新聞はそうしてるよ」
- 「田崎氏もなんとか中道を盛り上げようと必死」
- 「政治ジャーナリストって取材してもこの程度なのか?」
- 「選挙は蓋を開けるまでわかりませんから、当日の開票結果が楽しみです」
- 「田崎氏は仕事のために、聖教新聞をとっているのか?ジャーナリストは大変ですね。」
- 「公明党を支持してきた層と、立憲を支持してきた層とは相容れない場合も多い」
田﨑氏の意見に対する辛口な意見や、選挙は開票してみないとわからないといった声が上がっていました。









