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舛添要一氏、自民党優勢の調査結果に「この民にして、この内閣総理大臣!」皮肉たっぷりの発言が話題に
前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が、衆院選を巡る自民党優勢の情勢調査結果について、皮肉を込めた発言を行い、ネット上で注目を集めています。
舛添氏は1日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新し、選挙期間中の高市早苗首相の発言について「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸である」と厳しく批判しました。その上で、各メディアが報じた「自民党が単独過半数を獲得する見通し」という序盤の選挙情勢に触れ、「この民にして、この内閣総理大臣!」と書き込みました。
この一文は、首相個人だけでなく、有権者の選択そのものにも疑問を投げかける強い皮肉表現と受け止められ、SNS上では数多くの反応が寄せられている状況です。
舛添氏の発言は、選挙情勢と国民の判断を改めて考えさせる発言として波紋を広げています。
この話題に寄せられたネットの声

「この民が気に入らないならば外国に行くことをおすすめしたい」
「国民は舛添さんを望んではいませんよ。意見するだけすればするほどむなしくなりますね。」
「自分の思い通りにならないからといって国民を揶揄するのはやめてほしい。」
「高市さんの成功がうらやましくてしょうがないようにしか思えないんですが…」
「公示前に私見を述べるのは構わないが、公示後は一つの政党を批判するのは、選挙妨害なのでは」
「公の場でぽろっと言うようなことではないのでは。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









