新潟のスキー場、3週間で29人遭難“うち外国人が9割”の異常事態“コース外滑走”問うも「彼らは頭を下げることは絶対にありません」と警察も苦慮…ネットでも「赤信号みんなで渡れば怖くないの論理か?」「そういう民族だから。救助費用を有料にするしかない。」「1人100万くらいの罰金を取りましょう」の声

日本国愛のスキー場で遭難者が多発し、その9割が外国人という異常事態にネット上で物議を呼んでいます。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

3週間で29人が遭難も…日本国内スキー場の遭難者9割が外国人の異常事態に警察も苦慮

1月25日午後2時47分、警察に「中国人の友人が遭難したようだ」と110番通報が入りました。

遭難場所は新潟県南魚沼市の六日町八海山スキー場、通報は遭難した当事者ではなく相談を受けた知人だと説明。

知人によると、コース外の管理されていないエリアに迷い込んでしまったとのことでした。

南魚沼署によると、遭難したのは30代から40代の男性6人で、中国籍の外国人観光客が5人、台湾出身者が1人だったとのことです。

取り調べによると、彼らは元々6人グループだったわけではなく、3人組のグループと単独で各々来ていた3人が、コース外で偶然鉢合わせたといいます。

通報された時刻はすでに夕方だったため、冬山での夜間捜索は救助隊も二次遭難のリスクが高いと判断。警察は「今夜はもう山には入れない。そこで一泊しなさい」と電話を通して伝え、遭難者6名には雪に穴を掘って風雪をしのぐ「ビバーク」を指示したとのことです。

6人は雪山で一夜を過ごすことになり、翌26日の午前6時半ごろ、警察5人と消防6人、さらにスキー場パトロール隊を加えた捜索隊が出動。午前8時40分に遭難者たちと接触に成功し、6人は無事に一命を取り留めました。

保護時、遭難者全員に怪我はなく、全員自力での歩行が可能だったことから、午前11時54分、全員が徒歩で下山したとのことです。

救助後の「なぜコース外へ飛び出したのか」という聴取に対して、彼らは「誰かがすべった跡があったので、行けると思って行った」「コース外だとは知らなかった」と口を揃えて回答。

しかし、南魚沼署によると、現場には『ここから先は入ってはいけない』と示すネットや規制線が張られており、今回遭難した6人はその切れ目などから侵入しているとのこと。それふちに踏まえて「警察官の肌感覚として、彼らが『わざと入りました』と認めて頭を下げることは絶対にありません」と苦慮している様子を明かしました。

実は、同様の事案が今回の遭難トラブルの2日前にも発生していたといいます。同じスキー場で20代の中国人男性1人が遭難し、翌24日朝に救助された際、「ふぶいて視界が悪く、気づいたらコースを外れていた」と釈明。しかし、この時も担当者は「いくら視界が悪くても規制線は視認できるはずだ」と指摘していました。

また、新潟県を離れ、北海道では、1月1日から21日までのわずか3週間で、道内のバックカントリーにて遭難した者は29人に上るといいます。そのうち約9割にあたる26人が外国籍でした。

このように、外国人観光客による雪山遭難が突出して多い異常事態が頻発しており、現在は深刻な問題として各地域のパトロール隊や警察署が頭を悩ませているとのことです。

このニュースを受け、ネット上では「コース外からの救助要請は救助費用を支払ってもらった方が良いのではないか」という声が多く上がっています。

このニュースに寄せられたネットの声

「赤信号みんなで渡れば怖くないの論理か?」
「そういう民族だから。救助費用を有料にするしかない。」
「1人100万くらいの罰金を取りましょう」
「コース外に出て救助要請して場合はすべて実費で支払いをしてもらいましょう」
「まずは外国人にも『コース外は滑走禁止』であることを周知して、その上で救助費用を現金かカード払いで現地決済するようにすればいい」

外国人観光客による雪山遭難事故が多発している現状で、対応する警察やパトロール隊の負担や危険を考慮し、「実費での救助費用を請求するべき」という声が多く上がっています。

また、外国のスキー場と日本のスキー場のルールや規制の違いによって、外国人観光客がルールを勘違いしているとの声もありました。

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