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警察が2500万円のNSXを警察車両に導入 話題に
三重県警察が導入した高級スポーツカー型の警察車両が、ネット上で注目を集めています。話題となっているのは、日本で唯一とされる「2代目NSX」をベースにしたパトカーです。
このNSXパトカーは、2026年1月22日に三重県津市のメッセウイングNHWで行われた年頭視閲式で一般公開されました。180人以上の警察官と多数の車両が集まる中、その圧倒的な存在感から来場者の視線を集めていました。
ベース車両は、ホンダの高性能スポーツカー「NSX(NC1型)」です。3.5リッターV6ツインターボエンジンに3基の電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、最大出力は約573馬力、最大トルクは約646N・mに達します。駆動方式はミッドシップレイアウトを採用した全輪駆動(SH-AWD)で、9速デュアルクラッチトランスミッションを搭載しています。
三重県警に配備されたこの車両は、2025年4月に滋賀県で不動産業を営む人物から寄贈されたもので、白と黒のパトカー仕様に塗装され、赤色灯も装備されています。車両本体価格と警察車両としての架装費用を含めた総額は、約2500万円とされています。
配備先は高速道路交通警察隊で、主に高速道路での取り締まり業務に使用されるとのこと。その高い加速性能と安定性から、「逃げ切るのはほぼ不可能ではないか」といった声もSNS上で見られ、驚きや関心が広がっています。
高性能スポーツカーを警察車両として活用する珍しい事例だけに、今後の運用や実際の取り締まりでの活躍にも注目が集まりそうです。
この話題に寄せられたネットの声

「さすが鈴鹿サーキットのお膝元!」
「乗りたいと思ってしまったワイは親不孝もんや」
「これ、運転する警察官も緊張するだろ笑」
「これ一台で、普通のパトカー何台買えるんかな?」
「こいつに追っかけられたらいい思い出になりそう」
「高速道路でも573馬力出すとこないよね…?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









