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62歳小学校教諭が115点万引きし逮捕も「多めに払っていた時もあった」と弁明し話題に
北海道で起きた教諭による窃盗事件が、ネット上で大きな注目を集めています。
北海道教育委員会は、函館市内の小学校に勤務していた62歳の男性教諭を、無人販売店での窃盗を理由に懲戒免職処分としたと発表しました。男性教諭は、北斗市内にある無人食料品販売店で、レトルトカレーやハンバーグなど合計115点の商品を持ち去ったとして、窃盗の疑いで逮捕されていました。
事件が起きたのは、2025年4月から6月にかけてのことです。被害に遭った無人販売店は、客が自ら購入金額を計算し、設置された箱に代金を入れる自己申告制の仕組みでした。防犯カメラの映像などから不正行為が発覚し、警察が捜査を進めた結果、男性教諭の関与が明らかになったということです。
その後、男性教諭は窃盗罪で略式起訴され、函館簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けました。これを受け、北海道教育委員会は教職員としての信用を著しく損なったとして、改めて懲戒免職処分を決定しました。
一方で、道教委の聞き取りに対し、男性教諭は「代金を数百円少なく払ったことはあったが、多めに払っていた時もあった」「お金はしっかり払っているつもりだった」と弁明し、「迷惑をかけて心苦しく思っている」と話しているということです。
この発言をめぐって、ネット上では厳しい意見が相次いでおり、教諭という立場と、無人販売店の信頼を前提とした仕組みの在り方が、改めて注目される事件となりました。
この話題に寄せられたネットの声

「あと少しで退職金も2000万以上は出るでしょうに。。なぜ目先のことしか考えられないのか」
「レストランでチップを払っているから無銭飲食させろと言っているみたいですね」
「警察はこんなことを事件として扱わなければならず、気の毒。税金も無駄。」
「どれくらい多く払ってたのか知らないけど100点以上盗んだら店側はマイナスだろ。。」
「自分の生徒にはそうやって教えるんだろうか…」
「何ともショボい犯罪ですね。バレたら懲戒免職になると分かっていてもやらかしてしまうのですね。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









