10代男性が “無灯火” で自転車を運転 警察に見つかり逃走も『転倒し怪我』 警察が “本人と家族” に謝罪することになりネットでコメント殺到「くるぶしを擦りむいたくらい何なんだよ・・・」「自分で転んでおいてなぜ謝罪までしないといけないのですか。。」

10代男性が無灯火で自転車を運転 警察に見つかり逃走も転倒し怪我 警察が謝罪することになり話題に

高知市で、無灯火で自転車を運転していた10代の男性が警察官に発見され、逃走の末に転倒してけがをする出来事があり、警察の対応を含めてネット上で話題となっています。

28日午後8時半ごろ、高知市はりまや町1丁目の路上で、地域課の警察官が自転車でパトロールを行っていたところ、ライトを点灯せずに走行する自転車を確認しました。警察官が停止を求めたところ、運転していた10代の男性はその場から逃走し、自転車での追跡が始まりました。

追跡の途中、男性は車道でバランスを崩して転倒しました。警察官は、通行車両による二次被害を防ぐため、男性を歩道へ移動させようとしましたが、その際に男性はくるぶしに擦り傷を負いました。

この件について、高知県警は、警察官の対応によりけがをさせてしまったとして、男性本人および家族に対し謝罪したことを明らかにしています。

自転車の無灯火運転は道路交通法違反にあたり、事故につながる危険性が高い行為です。自転車利用者の安全意識と、警察による指導・対応の在り方の両面が改めて注目される出来事となっています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「え、、、これだけで行き過ぎた行為とか、、、普通に警察に呼び止められて逃げるっておかしく感じるのは私だけでしょうか?」
「無灯火の違反をして、自分で転んでおいてなぜ謝罪までしないといけないのですか。。」
「くるぶしを擦りむいたくらい何なんだよ・・・」
「行き過ぎた取り締まりではないです。」
「何でこれで警察側が謝罪しないといけないの?逃げなければ転倒もなかったし擦りむかなかっただろ」
「停止を命じたにも関わらず、警察官の追走を振り切ろうとして自分で転んで、危険な車道から歩道まで引っ張られて怪我しましたって話でしょ。謝罪する余地がないと思うんだが」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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