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うじきつよしが“衆院選”に向けて【大拡散希望!】と呼びかけ “対案政党”がネットで物議に
今月29日までにミュージシャンのうじきつよしが自身のXを更新。近く迫る衆院選に向けて「【大拡散希望!】 難しいことは言いません。次は絶対に『自民党』に投票しないで下さい」と呼びかけ、ネットで物議を醸しています。
この日、うじきつよし氏は自身のXに「【大拡散希望!】難しいことは言いません。次は絶対に『自民党』に投票しないで下さい。『他より良さそう』『永年支持』皆さん全員です」と投稿。
続けて「さもないと、今の日常の安全『幸せ』がもれなく失われ、今がキツい人は、間違いなく更なる苦境、貧乏に貶められます」と強めの口調で自身の見解を説明したのです。
さらに「じゃあどこに投票するのか?」と投票先を迷う人に向けて「比例は『共産・れいわ・社民』のいずれかに、必ず投票して下さい。単独は、3党の候補者があなたの選挙区にいなければ、『中道』の候補者に投票してください。3党(予備で中道)以外には絶対に投票しないで下さい」対案を投稿。最後に「自称富裕層の方たちも、よろしくお願いします。荒廃していく社会で暮らしたいですか?」と締めくくりました。
このポストに、ファンからは共感の声が寄せられる一方で、投票先に挙げた「政党」について疑問を呈する声や、一部ユーザーからは「嫌です」「逆効果」「説得ではなく命令」などの辛辣な批判も寄せられ、ネット上で物議を醸しています。
このニュースに寄せられたネットの声

「日本をぶち壊すおつもりか?」
「選択肢なさすぎ!」
「絶対投票したくないわ。日本が荒廃していく。ミュージシャンなら世良公則さんの考え支持できるなぁ」
「申し訳ないけど、「絶対に」「必ず」◯◯してくださいと言う人は信用しません。強制されて行動したくないです」
「自分の意見を言うのは自由でしょうが他者に押し付けるような発言はどうかと思います」
「ラサール石井もそうだったけど、本業で見なくなったタレントは、少数政党にすり寄ろうとするよね」
ネット上では、著名人が投票先を誘導するような発言を公でするべきではないという意見が多く見受けられました。
一方、著名人が選挙へ投票することを促す発言は、多くの国民の関心を選挙に向ける効果が見込めるという声もあります。









