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玉川徹が“外国人政策”に私見「冷静に考えたら、どんな国だっていい人もいれば悪い人もいる」
29日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に、元同局社員の玉川徹氏がコメンテーターとして出演。外国人政策について私見を述べ、ネットではツッコミの声が上がっています。
番組内では、2月8日投開票の衆院選の争点の一種になる「外国人政策」についての声が、Xで増加していることを紹介。主要な市町村に住む外国人の割合や在留外国人の推移に加え、日本人の人口や外国人労働者数などを紹介しつつ、出演者がトークを展開しました。
話題が在留外国人と治安関係の内容に発展し、玉川氏は「当たり前なんですけど、どんな国だっていい人も悪い人もいるんですよ」と発言。
続けて、「日本の中で例えば少年犯罪が増えているとかいって厳罰化したけど、あれも実は少年の重大犯罪というのは減っているんですよね。減っているんだけれども、物凄くメディアがわーっと取り上げたから厳罰化してしまったんですよね、あれは。そういうことがあってイメージなんですよ」と私見を述べました。
在留外国人の犯罪を語る場面では、「頭で普通に冷静に考えたら、どんな国だっていい人もいれば悪い人もいる。だから例えば、知り合いがある国に対して何か言う、あの国はどうだってね。だけど、その国の中のいい人に会ったら感覚が変わっちゃうんですよ」と持論を展開。
玉川氏自身が取材で何度も韓国に出向き、韓国在住の人に取材で接する中でも同じような経験をした趣旨を語りました。そして、「もちろん韓国の中に犯罪者はいますよ。だけど日本に犯罪者がいるのと同じことだから。だから特定の属性に対して、あの属性に対しては何だっていうことは、いかに無意味かということは接触すれば分かる話」としています。
玉川氏の発言に対し、ネットではさまざまな声が上がりました。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「冷静に考えなくても当たり前です」
- 「意味のない意見。それは誰もが分かってることで、問題はそこじゃない。」
- 「問題をすり替えている気がします」
- 「自制できる人のみが日本に留まることを許されるべき。 それだけの話」
- 「そもそも、日本のルールやマナーを守り、日本社会に貢献する良い外国人を追い出せとは言っていません」
玉川氏の持論に対し、全体的に厳しい意見が多く上がっていました。









