目次
国内旅行、大荷物を持ち運んでいませんか?

国内旅行は、海外旅行ほどの大荷物を持ち歩かなくても良いのが大きな特徴の一種です。しかし、頻繁に海外旅行に行っている場合、国内旅行に不要なものを持っていっているかもしれません。どういったものが国内旅行で不要なものなのかまとめたので、旅行前にチェックしておきましょう。
国内旅行で不必要な『5つのもの』

国内旅行で不要なものは、以下の通りです。
1.パスポート
国内旅行では、パスポート不要です。当たり前と思うかもしれませんが、貴重品をまとめているポーチなどにパスポートを入れっぱなしにしているかも!小さなものではありますが、個人情報が詰まっています。窃盗被害や紛失などの危険性もあるので、国内旅行では持ち歩かない方がよいでしょう。
2.タオル
つい多く持って行きがちなものとして、タオルが挙げられます。万が一雨が降ったり食事中何かこぼすなどのトラブルがあったらと思うと、多く持ち歩きたくなりますよね。
しかし、日本国内であれば、タオルはコンビニでも販売されています。そのため、過度に多く持ち歩く必要はありません。季節や家族の状態などに応じて、多すぎない量のタオルを準備しましょう。
3.パジャマ
普段使っているものや、かわいいルームウエアなど、こだわりのものを外出先でも着用したいと思う人もいますよね。荷物を少なくしたいのであれば、パジャマは不要である可能性が高いです。
国内にある宿泊施設は、旅館であれば浴衣が準備されており、ホテルであればバスローブが用意されていることが大半!せっかくの旅行なので、普段着ない浴衣やバスローブを着用してみるのもよいですね。
4.ガイドブック
意外かもしれませんが、旅行にガイドブックを持っていっても使用しないことが多いです。ガイドブックを持ち歩かなくても、観光名所には掲示板などが常にあり、お店の人に話を聞くなど様々な場面で情報収集できます。
現代はスマホがあるので、ガイドブックを持ち歩くよりもスマホで検索をかけた方が早いことも少なくありません。
5.日傘
強い日差しは日焼けの原因になるので、日傘は必須と思う人も多いでしょう。しかし、日傘を使わなくてもアームカバーと日焼け止めと帽子を使用すれば、紫外線対策はある程度できます。
旅行先で日傘を使うと邪魔になることが多く、お土産を買うので手荷物が増えがち。傘の置忘れリスクもあります。
国内旅行でも欠かせないもの

国内旅行で欠かせないものは、以下の通りです。
- カード類
- 現金
- 身分を証明するもの…免許証・保険証など
- スマホ
- モバイルバッテリー
- 常備薬
- 最低限の着替え
- 新幹線や飛行機のチケットなど
国内だからこそ、ミニマムな旅行を楽しみやすいです。行先に併せて、自分や家族の状態を見て荷物をそろえましょう。
まとめ
国内旅行は、海外旅行のように多くの荷物を持ち運ばなくても良いケースが多いです。できるだけ身軽に旅行を楽しむためにも、手荷物の内容をしっかりと把握しましょう。









