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公共交通機関の電車ですべきではない行動とは

電車は公共交通機関なので、さまざまな人がいろいろな時間帯で使用します。電車内が空いている時間帯がある一方、混雑して満員状態のこともありますよね。そこで注意したいのが、電車で座っているときにしてはならないことです。
- 座らずに座席で寝る
- 私物を広げる
上記のような行動は論外になります。座席が空いていても、絶対にすべきではありません。
電車で座っているときの『7つのタブー』

電車の座席に座っている際すべきでないタブーは、以下の通りです。
1.足を広げて座る
電車内の座席は、決して広い空間が設けられているわけではありません。そのため、足を広げて座るのはNGです。
- 左右の人が座る面積が狭くなる
- 足がふれあい、トラブルの原因につながる
- スカートなどを履いている場合、下着が見える原因になる
上記のようなことが起きる可能性が、非常に高くなります。
2.足を投げ出す
電車の座席に座った際、気を付けたいのが足を投げ出して座る格好です。
- 立っている人の邪魔になる
- 移動する人に踏まれる恐れがある
- 混雑時、足を避けるため周囲の人が詰められないなど
足を投げ出す行為は、周囲の人が迷惑と感じやすい可能性が高いといえます。
3.化粧や食事をする
電車内で化粧や食事をすると、以下のような影響が発生しやすいです。
- 化粧品や食事をこぼし、自分の洋服や車内の床や座席、周囲の人の衣類などを汚す
- 化粧品や食事の匂いで、周囲の人が体調を崩す恐れがあるなど
自分では問題ない香りと思っていても、周囲には体調が芳しくない人がいる可能性を考慮し、できるだけ匂いが出るものを車内で出さないようにすべきです。
4.優先席を譲らない
優先席は、以下の人が優先して座れる座席です。
- 怪我をしている人
- 妊娠中の人
- 体調が思わしくない人
- 障害や病気を持つ人
- 幼い子ども
- 老齢の人など
外見には見えない病気や障害もあるので、若い人が座っているからといって苦情を言うような行動は控えましょう。
5.座席の間隔をあける
電車内が空いているのであれば、座席の間隔を取って座っても問題ありません。しかし、混雑時に座席の間隔を取って座るのはNG。異性の隣であっても、混雑時は座席を詰めて座るのがマナーです。
6.一人で二人分の座席を使う
座席を一人で二人分使う行為は避けるべきです。
- 隣の座席に荷物を置く
- 二つの座席をまたぐように座る
電車の座席は、一人につき原則一席となります。
7.スマホやゲーム機からの音漏れ
電車内はかなり音が響きやすいので、イヤフォンをつけてスマホやゲーム機の音量を大きくしがち。イヤフォンをしているからと安心していると、音漏れしていることに気づかないことがあります。イヤフォンからの音漏れは、周囲の人に迷惑をかけるだけでなく、思いのほか電車内に響きやすいです。
電車の座席に座るときに守るべきマナー

電車の座席に座る際、以下の点に注意しましょう。
- 私物を広げない…かばんはもちろん、雨天時は傘なども
- 足を広げず、伸ばさずに座る
- 譲り合いの心を持つ
- 友達などと乗車した際、会話をするときの声の大きさに注意する
- 混み具合をみて、荷物を膝に乗せるなど
電車の座席は、数に限りがあります。そのため、自分さえ座れればそれでいいとの考えを持つのはマナー違反。譲り合いの心を持って、電車を利用しましょう。
まとめ
電車の座席を利用する場合、マナーを守って使用しましょう。周囲の人に迷惑をかけないよう注意し、気持ちよく電車を利用してくださいね。









