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90歳男性 深夜1時に高速道路に徒歩で侵入 乗用車が避けられず衝突 話題に
宮城県内の東北自動車道で、深夜に高齢男性が車にはねられて死亡する事故があり、その経緯がネット上で話題となっています。
27日午前1時ごろ、宮城県栗原市高清水南沢の東北自動車道・上り線で、路上にいた男性が走行中の乗用車にはねられ、その後、追い越し車線を走っていた大型トラックにも立て続けにはねられました。男性は頭などを強く打ち、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、亡くなったのは栃木県那須塩原市に住む無職の齋藤實さん(90)で、当時は徒歩で高速道路に侵入していたとみられています。現場は長者原サービスエリアから北に約4キロの地点で、周辺には柵が設置されていました。
齋藤さんは栃木県内で行方不明届が出されており、現場から約100メートル離れた側道で齋藤さんの乗用車が発見されています。警察は、齋藤さんが車で現場付近まで移動した後、高速道路内に入った可能性があるとみて、詳しい状況を調べています。
深夜の高速道路に高齢者が徒歩で侵入していたという異例の事故に、ネット上では驚きや心配の声が相次いでいます。警察は引き続き、事故に至った経緯や高速道路に入った理由について慎重に捜査を進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「被害者はドライバーの方なのでは・・・」
「こんなんされたら避けようがないです。しかも夜間帯で視認しづらい中でのこの事故は運転手にはどうしようもないと思います」
「この事故の本当に直後に通過しました。路肩にSUV、数十メートル先に大型トラックが止まってドライバーが降りてきた時でした。」
「深夜だし100キロ以上でてるだろうから避けられるわけが無いよね」
「これはもう致し方ない。午前1時の真っ暗な高速道路にいきなり道路上にいても避けようがないです。」
「まさか高速道路で人が歩いているなんて思わないから事故を起こしてしまって罪に問われるのは可哀想に思う」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









