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玉川徹が内閣支持率の“下落”に私見「解散が好意的に受け取られていない」…ネットでも議論に
26日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に、元同局社員の玉川徹氏がコメンテーターとして出演。高市内閣の支持率低下について、私見を述べました。
番組内では、ANNが実施した内閣支持率の世論調査を紹介。25日の時点で、支持すると回答した人が前回の調査から5.4ポイント減少し、57.6%になったと発表しました。支持しないと回答した人は前回の調査から5.9ポイント増加して、25.3%になったことを明らかにしています。
内閣支持率について玉川氏は、「ANNの世論調査でも下がりました。例えば、毎日新聞だと10ポイント下落とか。各種世論調査を見ても支持率は下落傾向」であることを指摘。
続けて、「これが選挙戦に入ってからどうなっていくか」とどのような変化があるのかを見守る必要があるとして、「現時点で支持率の世論調査を見る限りでは、解散が好意的に受け取られていないんだろうと思います」と私見を述べました。
玉川氏の私見に対し、ネットでは以下の声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「原因の1つにマスコミ各社の報道の仕方にあると思いますよ。」
- 「選挙の結果に大きな影響を与えるかと言えば、どちらかと言えば影響ない範囲」
- 「今回の解散総選挙に反対でも賛成でも、個人の判断」
- 「メディアが好意的に受け止めさせていない という見方もありそう」
- 「オールドメディアはここ数カ月の高市さんの実績、人気に非の打ちどころがないため、解散選挙をネガティブに報道するしかないのだろう」
メディアやマスコミの報道の仕方に対する声や、解散総選挙の結果などに注目する声が上がっていました。









