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47歳無職の男性 包丁を両手と口に加え朝8時に徘徊 通報相次ぎ警察出動で騒然
25日朝、佐賀県唐津市で、包丁を持った男性が市街地を歩いているとの通報があり、警察が駆けつける騒ぎとなりました。男性は包丁3本を両手と口に加えた状態で徘徊しており、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されています。
警察によりますと、午前8時半ごろ、唐津市二タ子付近を通行していた女性から「刃物を持った男がいる」と110番通報がありました。通報を受けて警察官が現場に急行したところ、刃渡り約13.5センチから18センチほどの包丁3本を、両手に持ち、さらに1本を口にくわえた状態で歩いている男性を発見しました。
警察はその場で男性を取り押さえ、正当な理由なく刃物を所持していたとして、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、近くに住む47歳の無職の男性です。
取り調べに対し男性は、「知り合いの家に野菜を取りに行く途中だった」などと話し、容疑を否認しているということです。
この話題に寄せられたネットの声

「地元ですけど、包丁3本で野菜をもらいに行くのは流石にない」
「凄いですね、三刀流とは、野菜を取りに行く?」
「野菜を取りに行くのに包丁が必要なら、新聞紙に包んだ1本で十分でしょ。」
「3本も要らん。その時点でおかしいと言わざるを得ない。」
「包丁を口に咥えて両手に持って歩く姿を想像すると八つ墓村やん」
「47歳でこういう形でしか強がれないとは、どういう人生を歩んできたのか・・・」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









