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夫が心配してくれない原因

妻の体調が悪いときや多忙なとき、けがをしたときなど、夫に心配してほしい場面は日常の中で多数あります。しかし、夫が心配してくれないとなると、寂しいですよね。
- 夫婦仲が悪い
- 心配したら妻から逆切れされがち
- 相手に興味がない
- 妻が大変であることに気づいていないなど
上記のように、夫が妻を心配しない原因はさまざま考えられます。
心配をしてくれない夫が持つ5つの心理

妻を心配しない夫の心理は、以下のものがあります。
1.共感より対処を優先すべきと思っている
男性は、共感よりも対処を優先しやすいです。そのため、体調が悪い場合は心配ではなく病院へなどの思考や行動を取りやすい傾向があります。共感しても困りごとが解消するわけではないので、悩みや困難をどうクリアするかを優先しやすいです。
2.妻に甘え、少しくらい大丈夫と思っている
妻の体調が悪いとわかっていても、少しくらい大丈夫だろうと甘えた考えを持つ人もいます。
- いつも体調が悪いといっているので、いつものことだと聞き流す
- 市販薬でいつも対処しているので、それでいいと思っている
- 誰でもどこかに不調はあるものと思い、軽視しているなど
自分の不調時は妻に甘え面倒を看てもらいたがる一方、上記のような考えを持つ人は妻の看病はやらない傾向があります。
3.妻の体調が悪いことは分かっているものの、家事や育児の肩代わりをしたくない
妻の体調不良に気づいているものの、それに触れたら家事や育児を肩代わりしなければならなくなるため、あえて声をかけない夫もいます。
心配するなら家事や育児を代わってほしいと思う気持ちはわかるものの、めんどくささやこなし方がわからず声をかけないままになっているのかもしれません。
4.自分の方が調子が悪いと思っている
妻の体調不良に、自分の方が調子が悪いと不調をかぶせてくる夫がいます。
- 自分の方が頑張っていると思っている
- 自分の方が体調が悪いと主張することで、妻の仕事の肩代わりを免れたい
- 妻から心配してほしいなど
妻よりも自分を優先したがる人に、見られやすい行動です。
5.どうしていいかわからないので放置
妻が不調なのは心配だけど、どう対処すべきかわからず声をかけないケースも珍しくありません。
- 心配して声をかけたら、怒られたことがある
- 病院に連れて行けばいいのか、そのまま寝かせて置くのがいいのかなど、臨機応変に対処できない
- 家事と育児の両立ができないので、声をかけられないなど
普段妻がなにをどうこなしているのか全く把握していない場合、いざとなったとき行動できず、結局なにもせず妻を放置してしまっていることもあります。
改善してもらうための対策

妻を心配しない夫に考え方や行動を改善してもらうためには、以下の方法はあります。
- 具体的にどいった不調であるかなどを夫に伝える
- やってほしいことを夫に伝え、こなしたら感謝の気持ちを伝える
- こういう人だと、ある程度割り切って考える
- 普段から家事や育児に関わりを持ってもらうよう接する
夫が悪気なく行動しているケースもあるので、相手の性格や考え方なども考慮してどう対処すべきかを見極めましょう。
まとめ
妻の心配をしない夫には、さまざまな心理が働いていることがあります。夫の性格や考え方を加味して、普段からの関わり方などを振り返って改善点を模索してみてください。









