目次
冬に旬を迎える魚は多数!

冬になると、さまざまな種類の魚が旬を迎えます。どのような種類の魚が旬を迎え、どういった調理方法で食べると美味しいのかをまとめました。料理のレパートリーを広げるだけでなく、普段の魚選びに活かしてみてくださいね。
冬に美味しい『旬の魚』5選 それぞれの特徴・賞味期限も解説

冬に旬を迎える魚の種類と特徴、賞味期限の目安をまとめました。
1.ブリ
ブリと言えば、出世魚として有名です。冬に水揚げされるブリは寒ブリと呼ばれ、誰でも一度は聞いたことがある名の通った魚といえます。脂がたっぷり乗っているので、さまざまな調理方法で食べられますよ。
- 旬…12~2月
- 賞味期限…冷蔵で1~2日
身に透明感があり、切り口がくっきりしているものを選びましょう。赤身の色が鮮明なものを選ぶと、鮮度が高いです。
2.タラ
冬の鍋などに入れる魚と言えば、タラを思い浮かべる人も多いでしょう。
- 旬…12~2月
- 賞味期限…冷蔵(できればチルド室)で1~3日
少し身がピンク色で、ふっくらしているものを選びましょう。皮目を確認し、光沢があるものを選ぶと、さらに美味しいものが選べます。
3.あんこう
なかなか見かけることが少ないものの、見つけたらぜひ食べてみたい魚の一種に、あんこうが挙げられます。
- 旬…12~2月
- 賞味期限…冷蔵で1~3日
あんこうといえば、やはり鍋を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。あん肝は劣化しやすいため、購入当日に消費するのがおすすめです。身がピンク色で透明感があるものを選ぶと、鮮度抜群!
4.ひらめ
白身魚の中でも、ひらめはムニエルなど幅広い分野のお料理に利用できます。
- 旬…12~2月
- 賞味期限…冷蔵で1~2日
表面に張りがあり、身に弾力があるものが新鮮です。大きな切り身で売られていることが多いので、表面が乾燥していないものを選びましょう。
5.さわら
さわらの旬は春と思う人が多いですが、冬に旬を迎えるさわらもいます。冬が旬のさわらは、かんさわらと呼ばれ、脂が乗っていて濃厚な旨みが感じられるのが特徴です。
- 旬…12~2月
- 賞味期限…冷蔵で当日中
傷みやすい魚なので、購入したらすぐに使いましょう。
そのほか旬を向ける海の幸
魚のほかにも、さまざまな海の幸が旬を迎えます。
- カニ…11~3月が旬・賞味期限は冷蔵で1~2日
- カキ…11~3月が旬・賞味期限は水揚げ後5日ほど
- ヤリイカ…1~3月が旬・賞味期限は冷蔵で1~2日
- ホタテ…12~3月が旬・賞味期限は基本購入した当日中
上記の他にも旬を迎える海の幸は非常に豊富にあるので、スーパーなどで見つけたら積極的に購入しましょう!
おすすめの調理方法は?

冬に旬を迎える魚のおすすめの調理方法は、以下の通りです。
- 刺身
- 鍋の具材にする
- 塩焼き
- 煮魚
- 漬け焼き
- 種類によってはムニエルなど
鍋に入れると、グッと季節感が増しますね。魚は鮮度が命なので、できるだけ購入当日に調理しましょう。
まとめ
冬に旬を迎える魚は、さまざまな種類がいます。魚と併せて、他の魚介類もチェックしておきましょう。鍋などに入れて調理し、華やかで美味しい食卓を満喫してくださいね。









