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日本共産党 政党ポスターに「売国奴」と落書きされ公式SNSが強い言葉で反応「絶対負けたくありません」ネットで話題に
仙台市内で日本共産党の政党ポスターに落書きされる被害が相次いでいることが分かり、同党の公式SNSの投稿がネット上で話題になっています。
問題となったのは宮城県仙台市内で、共産党の政党ポスターに黒いスプレーで落書きされる被害が相次いで確認され少なくとも30カ所、70枚以上に上っているということです。被害は党の関連施設の近くなどで見つかっており、宮城県警は器物損壊事件として捜査しています。
ポスターには「売国奴」といった文字が書かれているものもあり、選挙や政治活動の妨害を目的とした可能性も含めて調べが進められています。
こうした事態を受け、日本共産党の公式X(旧Twitter)アカウントは23日、「こんな卑怯な嫌がらせには絶対負けたくありませんし、負けるつもりもありませんね」と被害状況を伝えるニュース記事を引用しコメントを投稿しました。
この投稿には数多くのリプライが寄せられている状況で、ネットで話題になっています。
この話題に寄せられたネットの声

「自作自演じゃないならまぁ、やりすぎかな」
「本当の事でも書いて良い場所とダメな場所がある」
「勝てないから安心してください」
「ポスター掲示許可をもらってなかったりするから何とも…」
「選挙が楽しみすぎる笑」
「張り替えついでの自作自演なのでは・・・?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









