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冬に旬を迎える果物はたくさん!

冬は、旬を迎える果物が非常に多くあります。また、旬物は栄養価が高く価格が比較的安価なものが多いので、ぜひ知っておきたいですよね。冬に旬を迎える果物についてまとめているので、スーパーに行く前にチェックしておきましょう。
冬に美味しく食べれる『果物』7選

冬旬を迎える果物は、以下の通りです。
1.りんご
冬の果物の代表格ともいえる、りんご。9月~12月が収穫の最盛期で、贈り物としても人気が高い果物です。皮ごと食べられるものも多く、大人から子どもまで人気の果物といえます。多数の品種があるので、食べ比べをする人もいるでしょう。
2.みかん
こちらも冬を代表する果物の一種で、産地などで旬の時期が若干異なります。10月~1月が最盛期で、非常に多くの品種が出回っているのが特徴です。大きさも品種によって異なり、みかんに限らず多くの柑橘類が冬になると旬を迎えます。
3.いちご
いちごは、ケーキ作りなどにも欠かせない果物です。いちご狩りは非常に人気が高く、ツアーに組み込まれていることも多いですよね。2月~4月に旬を迎え、旬の時期のいちごは非常に甘くなるのも魅力といえます。
4.金柑
金柑は地植えや鉢植えで簡単に育てられるため、人気が高い果物です。皮ごと食べられて、自宅で育てたら無農薬のものを堪能できます。金柑の最盛期は1月~3月なので、みかんとは異なります。
5.レモン
レモンも、地植えやプランターで挑戦できる果物類の一種です。皮ごと使いたい場合、自宅で育てていると重宝します。11月~3月と最盛期が長いのも特徴なので、ぜひ挑戦してみたい果物です。
6.キウイフルーツ
キウイフルーツは、旬の時期になるとスーパーで多く見られます。価格もグッと抑えられているので、手に取りやすいと感じる人が多いのではないでしょうか。最盛期はレモンと同じで11月~3月です。
7.洋ナシ
洋ナシの最盛期は、10月~12月です。少し早い時期に最盛期を迎えますが、年末にかけて安く入手できるのでぜひチェックしておきたい果物です。複数の品種があり、購入後15~20℃の温度帯で追熟させることで、さらに美味しく食べられますよ。
おいしい果物の見分け方

冬に旬を迎える果物を購入する場合、できるだけ美味しそうなものを選びたいですよね。美味しい果物には、以下のようなサインが出ています。
- 皮に張りがある
- 切り口がみずみずしい
- 不自然なへこみや傷がない
- 葉がついているものは、葉っぱが青々している
- 色鮮やか
- ほのかに香が感じられるなど
旬ものであっても、傷が深く入っているものは劣化している可能性があります。そのため、できるだけ選ばない方が無難です。みずみずしくて張りがあり、色鮮やかな果物を選びましょう。
まとめ
冬に旬を迎える果物は、たくさんの種類があります。美味しいものを選び抜き、より鮮度が高いものを堪能しましょう。旬の時期は果物によって若干左右するので、その点には十分注意してください。









