目次
ストッキング、なぜかすぐ伝線しがち

普段使っているストッキングがすぐに伝線してしまうとなると、何度もストッキングを購入しなければならなくなるので、お金がかかりますよね。ストッキングは非常に薄い素材でできており、デリケートなので伝線しやすいのが特徴です。
すぐにストッキングが伝線する人が、ついやってしまっている行動をまとめました。
『すぐにストッキングが伝線する人』がやっている行動4選

すぐにストッキングが伝線する人がやりがちなことは、以下の通りです。
1.足の爪のメンテナンスを怠っている
ストッキングは非常にデリケートな素材でできているので、小さな突起に引っかかるだけですぐ伝線します。
- 足の爪が伸びている
- 足の爪にデコレーションを施している
- 足の爪が折れるなどしてギザギザになっているなど
爪のお手入れができていないと、どうしてストッキングに負荷をかけます。足の先端からストッキングを履くよう注意していたとしても、伝線する可能性が否めません。
2.かかとが乾燥している
ストッキングの伝線で一番注意したいのが、かかとの乾燥です。かかとがひび割れていたり、乾燥してカサついていると、すぐにストッキングに小さな穴を開けて伝線してしまいます。冬場はかかとだけでなく、皮膚全体の乾燥に注意しましょう。
3.NGな履き方をしている
ストッキングを履くとき、NGな履き方をすると伝線しやすくなります。
- つま先だけ履いて、ズボンを履くときと同じようにストッキングを引っ張り上げる
- 力任せにストッキングを引っ張るなど
ストッキング全体に負荷をかける履き方をしてしまうと、ちょっとした刺激で一気に伝線する可能性があるので要注意!
4.ストッキングの上から皮膚をかく癖がある
ストッキングを履いているにもかかわらず、足の皮膚をかく癖がある人は注意しましょう。ストッキングに負荷をかける行動なので、指先でつまむ、ひっかくなどの行動によってストッキングが伝線する恐れがあります。
ストッキングが破けてしまったときの応急処置

ストッキングが破れてしまったときの対処方法は、以下の通りです。
- マニュキュアのトップコートを使う
- 液体のりを使う
- 最悪の場合、ごはん粒など粘度のあるものを使用する
上記のものを使用して伝線したストッキングに応急処置を施す場合、ストッキングを丁寧に引っ張って合わせて伝線箇所の始まりと終わり部分に塗るようにしましょう。速乾性がないものを使用する場合、固まるまで少し時間がかかるのがネックポイントになります。
頻繁に伝線してしまう場合や、伝線しそうで不安な人は、予備のストッキングを持っておくと安心ですよ。
まとめ
ストッキングが伝線する原因は、複数あります。自分の今の足の状態をよく観察し、伝線させないためのメンテナンスを行いましょう。万が一伝線してしまったときに対処方法も、知っておくと重宝します。









