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れいわ・山本太郎の辞職会見で記者が関係のない質問「解散報道のタイミングにサーフィン仲間とのスリランカ旅行行ってたと伺った」
れいわ新選組の山本太郎代表が、健康上の理由で参議院議員を辞職すると表明した記者会見の場で、記者から出た“関係のない質問”が波紋を呼んでいます。
会見で辞職理由や今後の政治活動についての質問が続く中、ある記者が「衆議院解散がほぼ確定してきた時期に、サーフィン仲間とスリランカに滞在していたという話を聞いているが事実か」と質問しました。
これに対し山本代表は、「どこに行ったか、何をしていたかを報告する義務はない」と強い口調で反論しました。国会は閉会中であり、完全にプライベートな行動について説明する必要はないとした上で、「国会議員だからといって私生活まで答える義務があると思ったら大間違いです。一個人としての自由がある」と回答。
さらに、「国会会期中に不適切な私的行動をしていれば問題になるが、今回の話はそうではない」と線引きを示し、「年明けに自分が何をしていたかをわざわざ公表する義務はない」と改めて強調しました。
このやり取りにより、会見場は一時、緊張感のある独特な空気に包まれました。辞職という本題から外れた質問だったこともあり、SNS上でも疑問の声が相次いでいます。
山本代表はその後、「以上です」と述べて質問を打ち切り、次の質問者を指名しました。辞職会見という重要な場で起きた今回の一幕は、政治家の私生活と説明責任の境界線について、改めて議論を呼ぶ形となっています。
この話題に寄せられたネットの声

「この質問してる記者ってバイト?関係のないことばかり。。」
「ゆっくり休んで健康な身体になって帰って来て下さい」
「自分が同じような質問されたら腹立つだろ・・・」
「雰囲気悪くなってて笑う」
「質問してる記者の顔が見たい」
「記者達さぁ、プライベートのことに対しては自由にさせてあげてくださいよ、、」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









